絶対的な正義 絶対的な悪

今朝投稿したブログにて、ブログの『ビジュアル(見た目)』をよりシンプルなものに変更した旨を書き、それにともない「ご意見があればお気軽に」と書いたのだが、投稿直後、重大なミスに気付いた。

コメント欄も閉鎖したのだ。

完全なるツンデレである。

普段、あまりブログ経由でコメントが入ることは少ないという理由もあるのだが、今回コメント欄を閉鎖した一番の理由は、ビジュアルから無駄を省くため。

スマートフォンでブログを読むと一番下にデカデカとコメント欄が出てきて、これがなんともブサイクなので、省くことにした。

中身ではなく、ビジュアルを優先したというわけ。

とはいえ、

「若い世代にさえ読んでもらえればそれでいい!」なんて1ミリも思っていなくて、僕らの親の世代や、さらには上の世代の人たちにも届くような工夫を考えなきゃいけない

なんて偉そうに語ってしまった手前、意見がある人を無視するわけにはいかないので、一応メールアドレスを載せておく。

まあ、良ければ。

PCmail:t.sugimoto.0907@gmail.com

さて。

ツンデレといえばネコである。

だが、どういうわけか僕はネコに好かれるようだ。

【参考記事】杉本達哉はどうやらネコにモテる!

冒頭の写真は近所に住むネコの“イカスミ(名前)”で、昨日も僕を見つけるやいなや寄ってきて、ご覧の通り。

お腹を空かせているのか、道端の草をしゃぶっていた。

エサをあげたい衝動にかられる。

「生態系が崩れるのかな?」なんて考えてみたり。
倫理観や道徳観といった、ちょっぴり真面目なことにも思いを馳せてみる。

時々、自身の正義感を振りかざして怒る人も居るけど、「100%自分が正しい!」なんて心底思っているとしたら結構危うい。

絶対的な正義は存在しないし、絶対的な悪も存在しない。

個人的にはそう思っている。

それぞれの事情や、人間の感情は“解釈の余白”を生み出す。

それによって生まれた“曖昧さ”が物語になるような気がしている。
だからこそ小説や映画が存在するのだと。

「わかってるならウダウダとブログ書いてないで脚本書けよ!」と自分の内側から声が聞こえたので、そろそろ終わることにする。

日頃、『杉本達哉の書斎』にも文章を投稿しているので、良ければ読んでやってくださいな。

みなさん。
素敵な週末を。

僕は僕でちょっぴり頑張ります。

ps.今夜もやよい軒に行く時に、イカスミの様子を見ることにする。