空白の期間に想いを馳せるby杉本達哉

かつて通った大学

大学を中退して、エンタメの世界に飛び込んだ。
当時、20代の前半。

それから10年。
僕は31歳なった。

学生時代、一緒にバカをしていた友達は、結婚して、家庭を持って、仕事で昇進していく。
かたや、僕は東京のワンルームで「アカデミー脚本賞を獲る!」なんて息巻いて、アルバイトに明け暮れ、睡眠を削っては文章を書く日々。

「僕ならきっと大丈夫だ」という気持ちと、「このままどこにもたどり着けないんじゃないか」という気持ちが交互にやってくる。

この10年、色々あった。

僕は普段、物語を書いているから『過去を振り返る』機会が多い。
真夜中の東京で“過ぎ去った日々”の意味を考える。

「そんなこと考えてどうすんの?」

なんて、言われることもたくさんある。
明確な理由は僕にもわからない。
でも、もし『過去を振り返ること』をやめてしまえば、もはやそれは僕ではない。

昨日、Facebookを見ていて、ある記事が目に止まった。

大学時代の同級生が代表取締役になっていた。

もう10年近く会っていない。
バイトの休憩時間にその記事を目にした時、純粋に彼の挑戦を応援したくなった。

これからの人生で再会することがあるのかどうかはわからない。
でも、いつの日か会えたらいいな。

空白の期間のお互いの人生を肴に、一杯やれればいい。

応援しています(*^^*)
俺も頑張るよ。

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