稀代の天才、杉本の計画を“にわか杉本ファンども”へ公開!

あなた方、大人に訊きたいことがある。

「お給料、いくらもらってますか?」

アルバイトである私は時給1250円である。(あ、ヤベ言っちゃった!)
勿論、人によって給料に違いはあろうが、正社員であれば僕より多いことはほぼ確実であろう。

僕の時給であっても、100円を稼ぐのに要する時間は「5分程度」である。

恐らくこのブログを読んでいる読者はほとんどが大人で、尚且つ正社員が多かろう。
つまりは100円を稼ぐために要する時間は「2〜3分程度」だ。

そんなあなた方、大人に訊きたい。

「その2〜3分がそんなに惜しいのだろうか?」

実は毎日(たまにサボるけど)、このブログとは別に杉本達哉の書斎にて有料(100円)で文章を書いている。

アルバイトを卒業するためだ。
アルバイトを卒業し、空いた時間を全て執筆に充てるために、あえて有料で書いているのだ。

それもこれも、応援してくれている人達により良いもの(文章)を提供するためだ。

ところが、どうだ!
有料開始初月こそ「100円やるよ!」と買ってくれた人は居たものの、2ヶ月目なんて壊滅したぞ。
助けろ!
日頃、「応援してるよ!」と公言する“にわか杉本ファンども”(あ、ヤバイ、口が悪い)はどこへ消えたのだ?

オマエらが(あ、助けて、止まらない)有意義な休日を過ごしている最中、こちとらブログを更新してんだ。

どうせ、誰かとイチャイチャしてんだろ!
おお!?

とはいえ、「どんな文章書いてるの?」ってのがわからねーと、あれだし、今日はつい先日書いた記事を一つ公開することにする。

100円の価値があるかどうかは、決めてくれ。
有料を無料にしたから!

ちなみに、ここ最近書いた文章の中では特に気に入っているやつだ。

文中で、
「この計画をどこかのタイミングでブログで発表する」と書いたにも関わらず、まさかこんなに早く発表することになろうとは夢にも思ってなかったぞ!

ちなみに、ブログの最後にリンクを貼っておく。
「うん、うん、なかなか良いね!」って方は『サポート』してくれ!

ちなみに「100円」から出来るらしいぞ!
オメーラの2〜3分だ。

こちとら、書くのに1時間ぐらいかかってるぞ!

まあ、中には「つまんねえ!」なんてほざきやがる野郎ども(口が悪ーい!)も居るだろう。
そんなアホウはそのまま無料で読みやがれ!
もってけドロボー!

あまり汚い言葉を使うと地元のとーちゃんとかーちゃんが心配するので、この辺にするとともに、実は杉本は真面目で良いやつということをお伝えしておく。

では、掲載させていただくので、一度読んでみてニャン(*^^*)

ニャンニャン!

杉本達哉ブログの最終地点は?

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深夜の雨が降る東京で、酔っ払った女性が道端で徳永英明さんの『レイニーブルー』歌っていて、「なんか、生きてるっていいなぁ〜」と妙に感傷的になりました。

お疲れ様です。
ストーリーテラーの杉本達哉です。

さて。

普段からもそうですし、物語を作る時などはさらに顕著なのですが、僕にとっての人生のテーマは『過去』で、事あるごとに『過去』というキーワードが出てくるのですが、今日はちょっとだけ毛色の違う話をしようと思っていて、ズバリ『未来』について語ろうと思います。

毎日更新しているブログの『最終地点』について。

昨日の早朝、雨が降る東京のワンルームでブログを書いている時にふと思いついたアイデアです。
まあ、もし「もっと〇〇な方が良いんじゃない?」といったアイデアやアドバイスなんかがあれば遠慮なくお伝えください。
日頃、ブログでは「的外れなアドバイスは基本的に無視する!」とちょっぴり偉そうに書いていますが、実は結構ちゃんと参考にしています(*^^*)

いつか消えるエンタメを!

今現在書いているブログはこれからもずっと書き続けるのですが、一応、最終地点はキチンと考えていて、過去の記事で何度かお伝えしたので、ご存知の方もいるかもしれませんが、『アカデミー脚本賞』を獲ったら辞めるつもりです。

厳密には授賞式当日、ロサンゼルスのホテルで最後の記事を投稿して終了。
なんだか、ちょっぴり夢がありませんか?(*^^*)

勿論、授賞出来なければ永遠に書き続けることになります。

ちなみに、『アカデミー脚本賞』というのは日本ではなくハリウッドの賞なので、ベラボーに難しいのですが、夢を叶えることと同等に、『夢を追い続けること』がステキなことだと勝手に思っているので、仮に生きている間に授賞出来なくても、それまでの日々が無駄なわけではありませんし、それはそれで胸を張って人生を終えるつもりです。

今日の記事は、あくまで『アカデミー脚本賞』を授賞した前提で書きます。

当然ながら、「日本人が獲った!」とニュースになり、次世代の悩める人々(今の僕のような存在)にとっては、杉本が毎日、自分の哲学や思想、出来事なんかを惜しげも無く曝け出したブログにはそれなりの価値がついていると思います。(自分で言うのもなんですが)

しかも全ての日の記録があります。
仮に今から10年後に授賞したとしたら3650日分の記録があるわけですね。
欠かすことなく、ただの無名の存在からアカデミー脚本賞を授賞するまでの全ての日です。

そこに内在する価値は、ノウハウなどは勿論のこと、“時間経過”や“歴史”といったものもまで含まれます。

当然ながら、ブログが存在する限り、読む人は変化していくわけですから、常にある一定の価値は保たれるハズだと考えています。

が、ここで、今日の『本題』です。

結論から言ってしまうと、最後のブログを更新した後(タイミングはまだ未定ですが)、ブログを消去しようと思っています。

二度と読めなくなるわけですね!

この意図としては、2つありまして、1つは、この計画をどこかのタイミングでブログで発表することで、読者に「杉本のブログってリアルタイムに同世代を生きている人間が一番楽しめるコンテンツなんだなぁ」と思ってもらって、常に読んでもらえる環境を作ることです。

僕らがどれだけエジソンや野口英世に憧れたとして、同じ時代を生きることはできませんし、その“同じ時代を生きた意味”をキチンとデザインしたいなと思ったので、このようなアイデアを考えてみました。

んでもって2つ目は、
『実は消えていなくてどこかに隠されている』という次世代に向けたエンタメを残そうかなと考えています。

その時に実際にブログのストックがどうなっているのか(消したのか、はたまた実は残しているのか)詳細はまだ詰め切れていないのですが、「もう存在しない!」「いや、まだ存在する!」の議論が生まれること自体、エンタメになりうると思います。

秘宝探し的なエンタメですね(*^^*)

永遠に存在するものではなく、どこかのタイミングで消えてしまう「エンタメ」に何やら未来を感じています。

最後にこのアイデアの元ネタを紹介しておくと、僕は芸人である西野亮廣さんのブログを読み、感化され書き始めた一人です。
今現在、残っている西野さんのブログ(たぶん、トータル5年分ぐらい?)は全て読みました。
言ってしまえば、型を真似ようとしたわけですね。

ですが、それよりも前に、5年間毎日更新され続けた(らしい)ブログで『西野公論』というのがあったみたいです。(※詳細はわからない部分がありますので、もし間違っていたら申し訳ありません)

今はもう読むことが出来ません。
僕からすれば、メチャクチャ読みたいのですが、読めないわけですね。

この「渇望感」に似た感覚を意図的にデザインしようと考えたのが本日書いたアイデアだというわけです。

以上です。

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