短編物語『フェイク』の脚本についての皆さんのコメントを掘り下げています!

先日、ブログで短編物語『フェイク』の脚本を公開して以降、色んな方々からコメントや感想なんかをいただいています。
ありがとうございます。

【短編物語『フェイク』を読んでない方は】→コチラ

日頃、タレントさんや芸人さんが書くブログを読んで勉強したりもするのですが、当然ながら“ファン”の方々がいらっしゃるので(たぶんメチャクチャ努力されているのだと思います)、多くのリアクションがあったり、ブログが「シェア」されたりします。

結果的に、より多くの方々へと広がっていくのですが、この部分の基準を見誤っちゃいけないと思っていて、僕なんかもブログを書き始める前は「うん、それなりにすぐ読まれるようになるでしょ!」なんてタカをくくっていましたが、蓋を開けたらドッコイ。

これは、なかなかタフな作業でもあります。

芸能人やタレントさんと、自分は違う。

そんな当たり前のことすら、頭の中でわかっているつもりになっているだけで、往々にして何かを始める場合なんかは「なんだかいけそう!」という根拠なき自信だけが先行することがあります。

御多分に洩れず、僕もそう。

勿論、個人的には『根拠なき自信』は絶対的に必要なものだと思ってはいますが、そこから先は自分次第。
「てか、なんか杉本、今日珍しく真面目じゃね?」と思っている方も居るかもしれませんが、東京は今、雨がザーザー降りで、全くもってバイトに行きたい気分じゃないので、「せめて気持ちだけでも!」とこうして自分を鼓舞しているわけです。

朝から『杉本達哉の書斎』を書き、ブログを書く。

自分で言うのもなんですが、それなりに真面目な男だと思います。

「うんうん、頑張ってるね!」と思ってくださる方も居れば、「頑張ってるアピールしてんじゃねえよ、タコ!」という方も居ると思います。

要は、何事も『解釈』の問題で、(→強引に話の方向を変えようとしている)

今回の短編物語『フェイク』の脚本についても、あくまで書き手は僕なのですが、じゃあ、その物語の全てを把握しているかと言えばそんなことはなくて、皆さんからいただいたコメントや、「これって、〇〇?」という質問で気付かされることもたくさんありました。

この掘り下げていくプロセスが時にメチャクチャ辛く、時にメチャクチャ楽しい作業にもなります。
感想やコメントなんかをいただけると、その全てに返信するつもりなので(もし見落としたらゴメンなさい!)、良ければお願いします。

「面白い!」「なんか嫌いじゃねーぞ!」と思っていただけたら、シェアしていただけると嬉しいです。
コメント欄に「シェアしたよー!」とご一報いただければ、僕、杉本がまるで犬のごとく懐いてみせます。

ブログの読者様には常に感謝の気持ちしかないので、「お願いしますね〜」と丁寧にお願いをさせていただいているのですが、唯一地元にいる親友にだけは「おい!シェアせーよ!」と脅しました。
結果的にシェアしてくれたのですが、仕返しでしょうか、同時に「おい!その代わり、この写真明日のブログに載せろよ!」と脅されたので、ここは持ちつ持たれつってことで、最後は写真でしめようと思います。

ロン毛時代の僕と、床に寝るモップ(ボク)、んでもって最後は放送事故画像です。

3枚続けてどうぞ。

【短編物語『フェイク』を読んでない方は】→コチラ

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『ブログを長く続けるために』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。