眠れぬまま朝が来た by 杉本達哉

昨日のブログ冒頭でも書いたが、これからは『一筆書き』でブログを書くことにしたので、仮に誤字脱字や「失言の類」があっても書き直しはしないことにする。

基本的には書き始める直前まで書く内容を考えていなくて、書きながら考えていることが多い。
今もそうだ。
毎日書いていると「予定調和」というか「マンネリ化」する傾向がどうしてもあるので、その辺は気をつけていきたい。

ちなみに、現在は午前5時48分。

眠れぬまま朝を迎えた。
俗に言う徹夜というヤツだ。

仕方ないのでこうしてブログを書き始めた。

もちろん、着地(終わらせ方)は未だ決まっていない。
書きながら考える。

最近はちょっぴり怠けていて、投稿が夜になることも多かった。
でも基本的には朝に投稿したい。
なぜなら夜は「脚本」など、別の執筆にあてたい。
要するに「作品制作」だ。

こうして、毎日「書くこと」を続ける中で、最も大切になきゃいけないのは「作品制作」で、僕の場合で言えば、脚本を書くことであり、本を書くこと。

とはいえ、数日間で書き上がるものでもなく往々にして『長期戦』になるので、その間の「宣伝」としてブログを活用してる。
ここで言う「宣伝」とは、対象物を「脚本」にすることもあれば、「僕自身」にすることもある。

もし、あなたが本屋さんへ行ったとして、
目の前に2つの本が並んでいて、両方とも内容や表紙の雰囲気は同じだった場合(まあ、そんなことはほとんどないだろうけど)、片方はちょっぴり知ってる著者だとしたら、そちらの本をまず手に取らないだろうか?

要するに、僕はこの位置を狙ってる。
ポジションだ、ポジション。

「良いものさえ書けば、必ず見つけてもらえる!」

と言う考え方もあるが、
僕はちょっぴり否定的で、

「超絶良すぎるものなら見つけてもらえる可能性は高いが、良いものはたくさんあるので、必ず見つけてもらえるとは限らない」

と、思っている。

何やら偉そうに講釈を垂れているが、僕自身、完璧な作品が手元にあるわけではなく、完成した脚本に手を加えるという暴挙に出ている身なので、兎にも角にもウダウダ言ってないで脚本を書かなきゃいけないのだけど、サクッと書ければ苦労はしないわけで……

てなことを考えてたら朝が来た。

どうやら眠れそうにないので、このまま起きていることにする。

今日は「表参道」に行ってくる。
一度、言ってみたかった。

表参道……良い響だ。

今日もお互い頑張りましょう!

【追伸】
投稿前に読み返してみたけど、「つくづく内容がねーなぁ」と。
難しいね、一筆書きって。
でも必ずレベルを上げて、面白い文章を書けるように頑張るから、これからもヨロシクです。

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