真夜中にタコ殴りされた杉本は強烈に乾杯を欲してる!

連日連夜、自宅ワンルームにこもって書籍の原稿を修正しておりまして、そろそろ強烈に乾杯したくなって来たので、とりあえずビールの写真をみて自分を落ち着けている、杉本です。

さて。

昨日も大阪時代にお世話になった会社の上司や、中学時代の野球部キャプテンから「応援してるよー!」と連絡をいただき、深夜に一人ではしゃいでいました。
本当にありがとうございます(*^^*)

突如として文字に埋もれた休日


そんな天使な気分の中、ある一本の電話がかかって来ました。

相手は、かつて何度か僕のブログに登場し、今は書籍の表紙デザインを担当してくれている親友(仮)の彼です。

杉本「はい、もしもし」

親友「おう、お疲れ! アレは?」

杉本「……」

親友「アレ」

杉本「……」

親友「聴こえてる?」

杉本「はい」

親友「選んでくれたん? アレ」

杉本「……アレと申しますと?」

親友「表紙の文字」

杉本「……あ」

親友「まさかとは思うけど」

杉本「忘れてました」

親友「おぉ!? オメーよぉ!!」

……と、この後、散々、タコ殴りにされました。
彼が言っていたアレとは『表紙の文字』のことです。


【画像】本の表紙、完成イメージ図。

写真はこの前、自宅で自撮りしたのでOKなのですが、周りに散りばめる文字の選別が出来ていなくて、色々考えた結果、これまで僕が書きためたノートから引っ張ってくることになって、その締め切りが今日だったのですが、原稿の修正で手一杯で完全に忘れていました。

なもんで、急遽、深夜から全てのノートの全ページ、全ての文字をチェック。
膨大な文字の中から「おっ、これは!」と思うものを選別して親友に送信。
仮眠をはさんで、終わった頃にはすでに日曜日のお昼を過ぎていました。

無事、ちゃんと完成して発売したら、「朝まで飲んでやろう!」と、改めて強く心に誓いました。

心優しき天使な人へ。
是非、こんな僕を飲みに誘ってください。
翌日仕事かどうかなんてのは、もうこの際、関係ねーです。
どれだけ疲れようと朝まで飲みますし、絶対に帰しません。
誰か僕のエジキになってください。

よろしくお願いします(*^^*)

 

【お知らせ】
パソコンではなく、スマホを使って3日間で本の初稿を書き上げました。
自身初の書籍で、「これまでの人生(過去)」と、執筆中の3日間が交錯する物語。
発売日までに書き直しますが、お時間ある方は是非、初稿をご一読ください。

「物語に登場人物として出ても良いよ!」って方がいらっしゃれば、個別に杉本まで連絡ください。
ちなみに僕と面識がある方のみでお願いします(*^^*)

※締め切りは2019年1月14日(月)です。

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

1件のコメント

  1. 大学最後の日のお話し、本当にグッと来ました❗カッコ悪いとか全然思わなく、むしろ男の友情の美しさが描かれていて、本当、、、グッと来ました❗ぶっちゃけ目頭アツくなりました

    友達の誕生日のサプライズの仕方とか、もっと詳しく読みたいです
    ほんとうに仲が良く、心優しい方に囲まれて来られたのですね☺当のご本人も心優しいストーリーテラー
    どの章も、もと詳しく詳細読みたいと思えるお話しで、もっとそれについて語って欲しいと思いました。読めば読むほどオスギさんの世界観に引き寄せられました。

    最後の北欧での暮らしの章の情景も好きです言葉で分章だけで、どれだけその世界観を想像させてくれるんやと。なんか勝手に、そこから始まる物語もいいなぁーなんて
    色んな種をお持ちですね☺️
    早く色んな物語読みたいです❗
    頑張って有名になって下さい‼
    夢を実現させてください‼
    応援してます‼️
    長文でキモくてすみません⤵️⤵️

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