無名のストーリーテラーの文章が売れるの?

昨日、久々に2度ブログを投稿した。

今月は特にルールを設けず書く。
1日に複数回更新していることがあれば「なんだかよくわかんねーけど、杉本のやつ燃えてんだな」と思ってもらえれば良い。

今朝も2時半頃に目を覚まし、映画『羊たちの沈黙』を字幕なし(英語のみ)で鑑賞して、noteを書いて、今このブログを書いてる。
以前に観た映画であれば英語だけでも何となく意味は掴めるものの、初見の映画は理解するのが難しい。
今日はすでに何度も観た映画だったので楽しむことが出来た。

ちなみに昨日からnoteは「有料(1記事100円)」にした。

「収益化したい」という気持ちも当然ながらあるが、どちらかと言えばより高いハードルを設けることで、乗り越えるプロセスを一つの物語にしたい気持ちがある。

僕自身、何かズバ抜けて優れた才能がある訳でも特技がある訳でもない。
「じゃあ、そんな男が何を売れるの?」と考えると、やはり『物語』であり、空想の物語も良いが、僕自身を主人公とした七転八倒物語だ。

単に収益化を求めるのであれば、ブログにバナー広告を貼って、商品の紹介でもして手数料を稼ぐ方が良い。
上手いかどうかは別としてそれなりの文章量は書けるし、こうして毎日ツラツラ文章を書いていて当然ながら辛い瞬間はあるものの「嫌だ」「やりたくない」と感じたことは一度も無いのだから。
でも、それらは僕のやりたいことではない。
だからこうして毎日毎日、僕の考えていることや日々の出来事何かを発信してる。

とはいえ、じゃあ「収益化は無視して良いか」と言えばそれも違う。
どのタイミングでマネタイズするかは各個人の判断によるとは思うが、僕はnoteでのマネタイズを考えている。

「無名のストーリーテラーの文章が売れるの?」という素朴な疑問はある。

正直に言えばかなり厳しい。
自分で有料noteを書いていて言うのもなんだが余程面白そうな記事で無い限り購入することはないと思う。
本来はもっとマネタイズのタイミングを後ろにズラすべきかもしれないが、「じゃあ、実際に文章を売るはどれぐらい難しいの?」を把握するには売ってみるしかない。
なので、最低価格の100円で販売してみることにした。

新年度が始まって30時間ほど経つが、結論から言えば2人が購入してくれて、その内の1人はサポート(投げ銭)もしてくれたので、合計300円の収益になった。
本当に感謝している。
ありがとう。

でも、
ここで勘違いしちゃいけないことがあって、あくまで購入やサポートしてくれたのが『僕の友達』であるという事実。
メチャクチャ嬉しいのは言うまでもないが、今後あらゆる層の読者へとリーチしていかなくちゃならない。
友達や知り合いだけに目を向けていると確実に煮詰まることは明らかなので、キチンと外部への発信をしていく必要がある。
勿論、友達であっても「買うよ!」って人が居れば遠慮なく言ってね(*^^*)

noteは有料にするけど、ブログの手を抜くつもりはないし、むしろ今まで以上に力を入れてnoteとは別の切り口で書く必要があると思っている。
正直、やってみないとどうなるか、わからないことが多すぎるので、色々試して、そこでの葛藤やどうなったかなどをブログでも共有していく。

お互い、それなりに頑張っていこう。

最後に、昨日撮影した新宿の景色が綺麗だったので。


【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

お仕事の依頼「t.sugimoto.0907@gmail.com」へお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。