深夜の街で言葉を探す


本日のブログは、一気に書くのではなく、小分けにして文章を書きながら、朝方に一つの文章に投稿しようと思っている。

さて。

現在、深夜の1時51分である。

日付が変わる頃には仮眠する予定が(脚本を書く前に一眠りしようと思ったのだ!)、気付けば、僕は最寄駅の隣の駅にいる。

自宅から歩いてやってきて、ついさっき自動販売機で缶コーヒーを買って一息ついた。

今は凍える寒空の下、ベンチでこうしてブログを書き始めた。メチャクチャ寒い。

なぜ、こんなド深夜に、隣駅に居るのかを説明させていただくことにする。

実は先日、「ミュージックビデオの台本を書いてみない?」とオファーをいただき、この1週間集中して書いて、先程、24時前に第8稿をクライアントに提出した。

推敲につぐ推敲で、徐々に世界観の方向性は固まってきたものの(そう信じたい!)、細部はまだ詰めるべき部分があって、加えて、締切が近いときた。

修正が必要な部分は、それなりに自分自身がこれまで生きてきた人生を掘り下げて、その中にある本質的な部分を言語化しなければならず、シンプルな問いではあるものの、結構な難題なので、自宅でパソコンと睨めっこしていたとてラチが開かず、「こうなりゃ、歩きながら自分の過去を振り返ろう!」となり、自宅を飛び出し、せっせと歩きながら考えたというワケ。

まぁ、ダラダラと書いたが、要するに、歩きながら過去の出来事を振り返っているのだ。

今のところ、その『本質的な部分』とやらを言語化出来てはいないのだが、午前2時を回ったので、そろそろ自宅に向かって歩き出すことにする。続きはまたあとで。

さて。

時刻は午前3時すぎ。

ついさっき帰宅したのだが、直前で寄ったコンビニでオッサンが店員に「時間がねんだよ!」とクレームを入れていたが、時間が無いなら怒鳴ってないで帰ればいいのにと思ったが、関わるのも面倒だし、関わる理由もないので、さっさと帰ってきた。夜中に大声で怒鳴ってんじゃないよ、まったく。

そろそろ眠気が来ているのだが、ちょっぴりやることがあるし、脚本と台本の続きに手を入れたいので、もう少し粘ることにする。続きはまた後で。

さて。

1時間半ほど仮眠して、現在午前6時24分。

たった今、ミュージックビデオの台本、第9稿を書いた。

外は雨が降ってる。そろそろバイトに行く準備をするとしよう。

では、今日はこの辺で。