深夜、東京に戻った杉本の日記

昨夜、終電間際の新幹線に乗って大阪から東京へと戻ってきた。

新大阪のホームで自撮りする杉本氏

結局、東京の最寄駅に着いたのが24時過ぎ。

早く休めば良いものの、深夜1時頃から地元の友人と30分ほど電話をして、挙げ句の果てには一人でBarに飲みに行く始末。

ほろ酔いでピースをかます午前3時前の杉本氏

結局自宅に戻ったのが午前3時半頃で、ちょっぴり仮眠してからバイトに向かった。
それなりにハードである。
ドMなのかもしれない。

大人になると友達が結婚したり、子供が生まれたり、新たな「誕生」に接する機会も多いが、それと同時に「別れ」もある。
歳を重ねるごとにその比重は変わっていくだろうし、最終的には僕自身もこの世界から消えることになる。
誰一人としてその事実から逃れることは出来ないし、残酷なことにそれでもまた明日はやってきて世界はいつものように動く。

僕らは今日も生きなきゃならない。

無数の困難や胸を締め付ける悲しみに直面するが、生きていることは素晴らしい。
個人的にはそう思っている。

これから先、どれだけ日常が忙しくなっても、過去を振り返ったり、失ってしまった大切な人達へと想いを馳せる時間はキチンと確保するつもりだ。
んでもって、酒を飲む。

限りある人生で、どう生きるかはそれぞれの人に選択権がある。

何かに挑戦する人生。
仕事に没頭する人生。
家庭を築く人生。
ひたすらゆっくりする人生。
自由気ままに生きる人生。

僕は「物語を作る人生」を選んだだけであって、他の生き方との間に優劣など存在しえないと思っている。
僕の場合、軸にあるのは「挑戦」であり、挑戦する以上はセットで「葛藤」と「挫折」がついて回る。

こうして毎日ブログを更新しているが、読んでくれる人が多い日もあれば、全然読まれない日も正直ある。
人間だから、それなりにヘコんだりもするけど、一喜一憂はしてられない。
ただ書き続けるしかない。

一度、辞めてしまえばリスタートに以上な労力がかかる。

noteに関しては「有料(100円)にする!」と宣言しちゃったので、更に「いばらのみち」である。
時々、友達が「購入」して読んでくれるが、無料であるブログとの間には高い壁が立ちはだかっている。
実際にトライしてみてわかったことだ。

ちなみに昨夜も誰かが「購入」してくれた。
名前がわからないので、「友達なのだろうか?全く見知らぬ人なのだろうか?」とアレコレ考えている。

これからも「挑戦」と「失敗」を繰り返すつもりだ。

数日前、地元の友達にこう言われた。

「俺は達哉と仲良いからブログも気になるし読むけど、毎日読もうとはならんかな」

嘘のないその言葉は正直グサッとくるけど、同時に嬉しくもあった。

現実から目を背けることなく、日々ちょっとでも面白く書けるように頑張ることにする。


【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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