池袋、新宿、渋谷

2019.7.21

今日は単なる日記。

Facebookでブログの“シェア”をやめて数日がたった。

全く読まれない日もあれば、なぜか突如、閲覧数が伸びることもある。
よくわからん。

とはいえ、あまり読者を意識しすぎることなくラクに書けるようになった。
勿論、エンタメの世界に片足を突っ込んでいる以上、読者の方を無視する訳にはいかないが、今は一旦休息。

フラットな気持ちで、自分の為に書く。

おっと!
「今日は単なる日記」と言いつつ、あまり日記っぽくないので、そろそろ本題へ。

あまり長々書かず、サクッと書く。

昨日は池袋へ。

ニトリで家具を見たり、無印良品で小物をあれこれ見たり。

相変わらず物はほとんど無いが(部屋にね)、最低限の環境は整えるべきだと思い立ち、本当に必要だと思うものに関しては揃え始めている。

以前、友人に、

「売れない脚本家は貧乏な家に住んで、徐々に成り上がっていくもんやろ?」

と言われた。

確かに。

ある意味、わかりやすい物語だし、ちょっぴりロマンもある。
僕もどちらかと言えば、そんな考えが好きだ。

だが、

こと脚本執筆に関しては長期戦。

長い、長い時間が必要になる。
数ヶ月か数年か。
それすら定かではないのだ。

世間一般にイメージされるステレオタイプの“脚本家像”とは一線を画することにした。

何も豪華な暮らしをして派手に悪目立ちしようという訳じゃない。
そもそも、そんなお金は持ち合わせていない。
こちとらアルバイト生活だ。

「自分はどうありたいのか?」あるいは「どのように生きたいのか?」

ここに目を背けることなく、きちんと向き合うことにする。

その結論が、

最低限の環境は整えるべき

であり

結果として、ニトリと無印良品に行くことにしたという訳だ。

んでもって、何やら真面目に語り始めているが、ちゃっかりお酒も飲んだ。

グリーンで統一。

きちんと酔っ払った。

夜からは渋谷を探検。

書き忘れたが、池袋の後、新宿にも赴き、iphoneを最新のものに変えた。

そのiphoneで撮影した渋谷のスクランブル交差点。
若干の補正は加えたものの、美しい。

渋谷は若者の熱気で溢れている。

個人的には池袋、新宿、渋谷の中では、渋谷が最もパワーがあり、そこに多様な人間関係、人間ドラマを感じる。

派手な服装。
露出が多く、爆音の改造車。
突如、登場するDJバス。

すれ違う多くの人は、活き活きとしていて、同時に他人には無関心。
勿論、僕も含めて。

たった一度きりの人生。

みんなどこに向かっているの?
何を考え、何を思って生きているの?

そんなことを改めて感じさせられた。

さてと。

頑張って今日も生きますか。

ではでは、またね。