気合い、気合いだ

ここ2日間のブログでは、比較的長めの文章を書いた。

不思議なもので、長く書けば書くほど内容が観念的になり、なんだか読みにくくなる。気合いが空回りしているのかもしれない。なので今日は力を抜いて書いてみる。読みやすくなればいいな。

さて。

早速スマホを操作する指が止まった。何を書こうか迷っている。うまく頭が働かない。ここ最近はそんな日が続いている。「スランプだ!」などと一丁前なことを言うつもりはなくて、単純に気合いが足りないんだと思っている。気合い。気合いだ。

自分が何を書きたいのかよくわからないし、同時にみんながどんな文章を読みたいのかもわからない。わからないことだらけだ。別に愚痴ってるワケでも弱音を吐いているワケでもない。本音を書いている。32歳の夢を追う男のリアルだ。飾って、必要以上に自分を大きくみせようとしたり、「プラス思考で行こう!」と自分に暗示をかけて舵を握ったりしない。そんな時期もあったし、また今後もあるかもしれないけれど一旦辞める。それは自分自身に嘘をつくことになる。

マイナス思考でもネガティブでもいいじゃない。そんなふうに誰かに寄り添える男でありたい。その優しさは忘れたくない。

日々もがきながらそれなりに頑張っている。でもそれなりじゃ駄目なこともわかっている。気合いだ、気合い。やっぱり気合いだ。

なんだか頭が痛い。風邪じゃないといいな。缶コーヒーでも飲んでバイトに戻るよ。お互いちょっぴり頑張ろう。