東京赤羽の夜


上京した頃によく足を運んだカフェで今日のブログを書き始めた。

普段混んでいる事が多い店内も休日の最終日の夜になると比較的空いてきて、文章を書いたり、本を読んだり、ゆったり集中して時間を過ごす事が出来るので、時々こうして足を運ぶ。

ブログを書き終えた後は、昨日購入した小説を少し読んで帰ろうと思う。

帰宅後は脚本の修正。

締切が近いので、途中コインランドリーを挟むものの、朝方まで気合いを入れつつ集中するつもりだ。

さて。

昨日、夜の遅めの時間から東京赤羽で高校時代の部活の先生と、先輩、そして先輩の彼氏さんとの飲み会が開催された。

予定より1時間程早く赤羽駅に到着したので小説を読むことに。カフェにでも入ってソファでゆったり読書するつもりが、外の風が思いのほか心地よくて、そのまま屋外で本を読み始めた。

冒頭の写真はその時に撮影したものである。

「今日は軽く飲むだけにしておこう」と思っていたものの、気付けばビールが進み、完全に酔っ払いと化してしまった。

初対面である先輩の彼氏さんにも随分と気を遣わせてしまったかもしれない。ごめんなさい。ありがとうございました。

途中、先生から当時、どのような想いで部員を指導していたのかを聞き、新たな発見もあったし、また、生き方を考えさせられた。個人的なことでもあるので、ブログに詳細を書くことは避けるが、人生ってつくづく面白いなと思ったし、同時に、しっかり頑張らなきゃなと。

SNSから離れたり、断捨離をしたりと、ここ最近何かを手放すことで自分自身と向き合ってきたけど、昔からの付き合いは今後も手放す事はない。

大人になる過程でどうしても人は疎遠になるし、日常が最優先になりがちだけれど、これからも昔からの付き合いは大切にしたい。

過去。

やっぱりこれは、脚本を書く上でも、自分の人生においても無くてはならない存在のようだ。