東京での迎える最初の大晦日。一人静かに…… by 杉本達哉

自分で言うのもどうかとは思いますが、比較的、「情に厚いタイプの人間」だと思っています。

今年2月に東京に出てきて以来、やよい軒に通いつめ、かれこれ100回以上は「唐揚げ定食」を注文してきました。
当然ながらお世話になったという気持ちがありますし、こうなりゃ、東京で迎える最初の大晦日を「やよい軒の唐揚げ定食」に捧げてもいいと思って、寒い中、お店に向かいましたが……

えー、まさか、閉店しておりました。

ウソン!?
ここ最近、『富士そば』に浮気していたとはいえ、なかなかヒドイ仕打ちでねーか?

おぉ!?

よって、現在は自宅に引き返してきて、せっせとブログを書いています。
相手は「唐揚げ定食」とは言え、「一人と唐揚げ定食」で過ごす予定の年越しが、「一人」になるのはなかなか言葉では言えない寂しさがあります。

閉店の衝撃から30分ほどは経過していますが、「時間が解決する」というほどには時間が経過していないので、今でもそれなりにショックを引きずっていて、そのせいかブログを書いていても集中力が途切れてしまうので、先に、Instagramでお世話になった方々へ挨拶しようと自撮りを開始する事にしました。

なんだかちょっぴり腹立つ写真ですが、それなりのハンサム具合だと判断したので採用することに(*^^*)
(♯誰か僕をシバいてください)

……と、まあ、大晦日なので「誰も読んでないでしょう、あんた」って感じで、それなりにゆるーく書いてきましたが、最後だけ少し真面目に。

 

数年ぶりに「手帳」を買って、上京した頃、よく脚本を書くために足を運んだカフェに行きました。

閉店間際だったこともあり、お客さんはほとんど居ません。
コーヒーを飲みながら、そっと自分と向き合う時間をとりました。
そこで改めて「決意」したことを最後に書かせていただきます。

決して日常に慣れることなく、上京した頃の気持ちを忘れず生きていきたい。
自分との約束を手帳に大量に書き込んで、「これでもか!!」というほど自分と向き合って、「あいつ頭おかしいんじゃねえか?」と言われるぐらい没頭して、2019年こそ「秀逸な物語」を皆さんの元にお届けできるよう死に物狂いで頑張ります。

正直に言えば「アカデミー賞最優秀脚本賞」を獲るなんて何年かかるかわかりません。
数十年かもしれないし、生きている間には間に合わないかもしれません。
でも、僕は自分の人生を「物語をつくる」事に捧げようと決めましたので、本気で獲りにいきます。
天才ではありませんので、何度も壁にぶち当たると思いますし、無様な姿を晒してしまうかもしれません。でも、もしそんな姿をお見せする事で、誰かに勇気を与えられたら……

2019年、全力で駆け抜けます。
たまには、「お〜い、大丈夫かぁ? おぉ!?」と、LINEでもください(*^^*)
その一言に救われるものです。

最後になりましたが、2018年は本当にお世話になりました。
2019年が皆様にとって素敵な1年になりますように。

これからもよろしくお願いします。

 

【書籍『(仮)ストーリーテラー』】
スマホを使って、3日間で本を書き上げました。
自身初の書籍で、今まで生きてきた「過去」と、執筆している3日間が交錯するストーリー。
まだ初稿なので、発売日までに何度か書き直しはしますが、お時間がある方は是非、ご一読ください。

ちなみに、「ストーリーテラーに登場人物として出ても良いよ!」って方が居れば、個別に連絡ください。
すでに数名の方から連絡をいただいています(*^^*)

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

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