杉本達哉は油断のならない男

ヤバイ、完全に後手に回っている。

ここ連日、ブログを投稿するタイミングが遅いし、おまけに『杉本達哉の書斎』も遅い。
理由は定かではないが、ちょっぴり疲れているような気もするし、単に怠けているだけかもしれない。

「毎日書く!」と決めてから、もう何日経過したのかは不明だが、こうして書いていると、つくづく、「文章は生き物だな」と感じる。
手垢ベタベタの表現で申し訳ないが、素直に表現するとそうなる。
ちょっぴり上手く書けているような気がしていても、途端に書けなくなったりもする。
うーん、難しい。

今日のブログも主題が無いので、読者には申し訳ないのだが、伝えたいことなど何もない。
「毎日書く!」と言った手前、書かないわけにはいかないので、仕方なく書いているという状態だ。
読みたくなきゃ、読むのをやめてもらって構わないので、どうか怒らないでね。

とはいえ、これが嘘偽りない今の『リアル』でもある。

それっぽい言葉を並べて取り繕うことは出来るかもしれないが、それはそれでツマラナイし、たまにはこんな日があってもいい。
このブログ自体、『エンタメ』として位置付けているので、“多少の演出”を加えることはあるが、基本的には“リアル”をお伝え出来ればと思っている。

今日は写真も完全に手抜きだ。

これまで何度も使用して着た……あ、ヤバイ、書き間違えた!

一筆書きなので、改めて……これまで何度も使用してきた写真を使っている。

ちなみに、この部屋(僕の自宅)には“多少の演出”が施されていて、実際はこんな風に窓際に本を平積みなんてしていないし、本棚も別の場所にある。
おまけに、この時はパソコンが壊れていた。

だが、それっぽく見せるために演出を加えたわけだ。

『真剣に執筆に取り組む姿を写した何気ない一枚』に見えるかもしれないが、自撮りで、なおかつ30カットほど撮影した内の1枚である。

冒頭の方で「伝えたいことなど何もない」と述べていたにも関わらず、話を展開していく中でさりげなく“頑張っているアピール”をしている。
油断のならない男である。

あまりウダウダ続けても仕方ないので、そろそろまとめるが、どれだけ調子が悪かろうが、何も書けなかろうが、必ず毎日書く。
寝過ごさない限り。
絶対だ。

ぶっちゃけ、疲れたり、壁にぶち当たると辞めちゃう人がほとんどだと思う。
あ、否定じゃないよ!
僕とて完璧からは程遠いし、脚本や書籍だって未完成のままウダウダやっている。
全ては完璧ではないけど、日記とこのブログだけは何があっても書く。
ブログは『アカデミー脚本賞』を獲ったら辞めるが、日記は絶対に辞めない。

日々の葛藤ぐらいはちょっぴりお見せ出来ると思うので、また良ければ。
お互い少しだけ頑張ろう。

このブログとは別に毎日、『杉本達哉の書斎』で文章を書いている。

ちなみに、昨日は現在執筆中のショートフィルムの脚本について書いた。→コチラ

「今後、有料にする!」と息巻いていたが、メチャクチャ現実は厳しいので今は『無料』にしている。こちらも良ければ。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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