杉本達哉は器の小さな男

先程更新したnoteにも書いたが、昨日東京の錦糸公園で桜を見た。

東京に来て1年以上が経過した。

「毎日が冒険だー!」というように日々変化があるかと言えば細かい部分では勿論たくさんあるが、基本的には同じことの繰り返しが多い。
仕事でもそうだし、僕の場合なら脚本を書いたり、ブログを書いたり。
ルーティーンと言えばルーティーンなのかもしれない。

毎日コツコツと同じことに取り組むことは『尊いこと』であると信じているし、ある程度物事を継続しないと見えて来ないことも多いだろう。
僕もこのブログや日記など、ずっと欠かさずに続けていることでようやく見えてきたものもある。

だが、ここが落とし穴で、惰性で続けていることもある。
「何事も継続出来ない」よりはまだマシかもしれないが、とはいえ惰性で続けるとほぼ高確率で「思考停止」状態に陥る。
少なくとも僕はそうだった。

このブログも最初は「収益化」を目的とした記事を書いていたけど、途中で大幅に方向転換し、『杉本達哉を知ってもらうためのチラシ』になった。
要するに日記である。

日記と言えば、このブログとは別で書いている手書きの日記も、1日あたりの文章量を変えたり、英語で書いてみたり、使用するノートを変えてみたりと、一見するとブレているようにも見えるが、『本質的な目的』は全く変わっていないので、何もブレていない。
これからも日々の出来事を記録して、永遠に“手書き”で書き続ける。

きっちりと軸を見据えつつ、変化させるべき部分は変化させる。
これが大切だと個人的には思う。

日頃、それなりに真面目にブログにも向き合っているので、今日はちょっぴり肩の力を抜いてみることにした。
杉本の手元に注目していただきたい。

日曜日の朝から泥酔している杉本氏

お酒を持っている。
そう、何を隠そう、お酒を飲みながらブログを書いている。

「酒を飲みながら書くなんてけしからん!」

などというツマラナイ意見はご遠慮いただきたい。
届いたとて、盛大に無視をさせていただく。

正直に申し上げて、それなりに酔っているので、今日書いた文章の内容はデタラメである可能性もある。
話半分で聞いていただければ幸いだ。

ちなみに、「器の小さい男だな」とつくづく思う。
お酒を飲みながら書いたことを告白したことを若干後悔してる。
だが、ブログは一筆書き(修正なし)で書くと決めたので、このまま投稿することにする。

なるべく惰性で物事を継続しないよう、こうして色々と変化させながら日々取り組んでいる。
僕はこの後、優雅に散歩でもすることにする。
要するに酔いさましだ。

皆さん。
良き週末を(*^^*)

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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杉本達哉の書斎

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