杉本達哉にとっての大切なこと

日頃、映画を観ることも多くて、個人的に『良い映画の定義』は何度も観たくなるかどうかで、僕の中でドンピシャなのが『ショーシャンクの空に』だ。

もはや、何度観たかも思い出せない。

普段、あまり「これオススメだよ〜」とアナウンスすることは少ない。
理由はオススメしたものが面白くなかった場合、「あいつのオススメ面白くないよなぁ」と評価が下がってしまう。

何だか打算的で小さい男に感じるかもしれないが、一見どうでも良いこのようなことを疎かにすると「エンタメ」として括った時にマイナスになるので注意してる。

そんな小さな僕が「ドンピシャ」とまで言ってるので『ショーシャンクの空に』は間違いない。
あまりに好きで、途中にある“屋外でビールを飲むシーン”を再現してみた。

しかも瓶ビールだ。
飲んだ後の処理に困る瓶ビールを購入するあたり、徹底されている。

ちなみに、元の写真はこれだ。

映画っぽさを出す為に、色味を調整した。

後ろのグラウンドでは子供達がサッカーをしている。
真昼間の公園で酒を飲むなど子供達の教育上はあまりよろしくないかもしれないが、僕にとっては「今日のブログに何を書くか?」の方が重要だ。

それなり、
「あいつ何やってんの?」という周りからの視線が痛い。

ここまで読んでくれた方は薄々気づいてるかもしれないが、特に今日のブログは内容がない。
スカスカだ。
だが、「書かない」という選択肢は僕にはないので、半分酔っ払いながらこうして文章を書いてる。

午後は酔いを冷ましながら、ちょっぴりゆっくり過ごすことにする。
皆さんも素敵な休日を(*^^*)

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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杉本達哉の書斎

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