杉本達哉「24時ギリギリまで脚本と格闘する」

完全にハンサム気取りの杉本氏(2年ほど前かな)

脚本の締切まであと5時間ほど。

帰宅後、すぐに脚本に取りかかれるよう、この文章はアルバイト帰りの電車で書いています。

ここ数日、1日に2回ブログを更新していて、もちろん、それなりに“負荷”はかかりますが、『質』をベラボーに上げていくためには、まず圧倒的な『量』と向き合ってからだと個人的には思っているので、しばらくの間は続けていこうと思っています。

これまでの自分を振り返ると、この“『量』と向き合う作業”が不足していました。ぶっちゃけ、シンプルにしんどいし、人は、やはりラクをしがちな生き物なので。

もちろん、それが悪いということではなくて、人それぞれの考え方があって良いと思いますし、とはいえ、僕の場合は「アカデミー脚本賞を獲る!」なんて、まともな頭をしてたら到底、口に出せないような事をこうして言っちゃってるので、もはや、やらない訳にはいきません。

怖いッスよ、それなりに。
「バカにされてんじゃないかな?」とか。

なまじ物語なんかを書いていると、どこかで“アーティスト”を気取っている自分がいて、「書くべきものが見つかるまでは書かない!」なんて言ってしまいがちだけれど、それはあくまで一握りの“天才”が言うべきセリフであって、凡人はそこを見誤ると、それなりに大変だと思います。

最悪、文章がヘタなのはいい。
でも、勘違いだけはしたくない。
だから、僕は『量』と向き合っていこうと思っています。

本来ならもっとスマートに、サクッと賞でも獲って、女の子からチヤホヤされたいところですが、残念ながら僕には無理なようです。

今回の脚本を書き終えたら、『売込み計画』を立てるとともに、すぐに次回作の脚本にも取り掛かります。
ちょっぴり良さげなアイデアが浮かんでいるので。

今後、たくさんの壁にぶち当たると思います。
時には無様な姿をブログで晒してしまうかもしれませんが、「杉本、頑張ってんなぁ~」なんて思ってもらえたら、それだけでOKです。

少しでも誰かの希望になれれば。
お互いに頑張りましょう!

今日は、東京に来て365日目の夜です。
24時ギリギリまで脚本に向き合います。

現場からは以上でーす(*^^*)

【追伸】
せっかく電車で文章を書いたのにも関わらず、写真を撮り忘れたので、冒頭には大阪時代の写真を。
オールバックでもそれなりにハンサムらしいです。
よろしくお願いします。

(よければSNSで感想をつけてシェアしてね☆エゴサーチをしてみたいby杉本)

#杉本達哉

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