杉本達哉「芸能人を気取っちゃっていいですか?」

人生とは不思議なもので、30年以上生きていると“相手が何を言おうとしているのか”おおよそ察しがつくようになり、御多分に洩れず今回も同様です。

「はぁ?」
「えっ?」
「調子に乗んな!」
「気持ち悪い!」

まあ、この辺りでしょう。

わかりますよ。
僕も同じ気持ちです。

とはいえ、一つ言わせていただきたいのは、この写真を撮影したのは確か23歳前後、今から8年程前で、それぐらいの年齢であれば男はカッコよく思われたい年頃で、女は可愛く見られたい時期。

皆さんもおわかりでしょう?

「変顔で撮ろー!」と友達同士で自撮りする女子供の約95%が変顔などするつもりは毛頭なく、“変顔している可愛いわたし”を演出しているにすぎないという事実を。

なんたる茶番か!
なんたる寸劇か!

そんな、まさに男として旬とも言える時期にあえてナルシスト全開で『ヌード』に挑戦し、振り切った僕を少しばかり褒めていただきたく思います。

見てください。
この表情。
完全にゾーンに入っております。

パーフェクトなまでにナルシストです。

ぶっちゃけ、写真自体はプロのカメラマンに撮影していただいたのでクオリティもメチャクチャ高く、おまけに実際の写真では僕の可愛い乳首がチョコンと並んでいるのですが、今日のブログタイトルでもお伝えした通り、『芸能人』を目指そうと思っているので、鋼のような肉体の全貌は数年後の『anan』の表紙でお届けすることに致します。

乞うご期待!

さて。

無駄に前置きが長くなるのは今に始まったことではないので、ご容赦いただきたいのですが、ここ数日、ブログの言葉遣いを丁寧にしていて、そんな時は決まって次の3つのパターンに分類されます。

①途中から突然『逆ギレ』する。

②ふざけた内容を真面目なトーンで書く。

③単純に真面目な内容を書く。

①については、つい最近逆ギレしたばかりですし、②のふざけた内容は、今日の冒頭で完了。

①逆ギレする杉本は→コチラ(完全に死んだ)

よって、本日は③について。
タイトルにある通り、「芸能人を気取る」というのもあながち嘘ではなく、ちょっぴり真面目に書いた文章(100円)もあるので、「100円拾ったよ!」という方は良ければどうぞ。

100円拾った方の専用窓口→コチラ

迷走止まらぬ杉本氏

あと何日会えるのか?

正直、前置きを長々書いて疲れちゃったので、本題はサクッと書きます。
本末転倒です。

さて。

数ヶ月前。
大学時代の悪友(同級生)と新宿で合流し、居酒屋へ。
確か2年ぶりで、時間としては3時間ほど一緒に過ごしました。
勿論、言うまでもなくベラボーに楽しかったのですが、帰り道、一人歩きながら、ふと思いました。

「あと何回会えるのかな?」と。

2年ぶりで3時間。
仮に80歳まで生きるとして、あと50年。
このままのペースで会うと、あと75時間です。

3日と3時間。

あれほど一緒にバカをして、毎日会うことが当たり前だったのに、大人になると当然事情が出来るし、昔のようにはいきません。
会う回数も減るし、疎遠にもなる。
それはある意味当然で、仕方のないことだと理解はしているものの、どこかに寂しさが残ります。
大人になるとは、そういうことなのかと。

「またいつか会おう!」

「タイミングが合えば飲もう!」

知らず知らずそんな言葉を口にしてしまいがちだけど、「またいつか」「タイミングが合う瞬間」も多分想像している以上に少ないと思います。

こんなブログでも、毎日読んでくれている人が居たり、「大阪に帰って来たら飲もう!」と声をかけてくれている友人もいます。

一人一人との約束をちゃんと忘れないようにメモに書いています。

17人。
ありがたいね、本当に。
感謝しています(*^^*)

とはいえ、なかなかゆっくりと大阪に戻れていないのも事実。

なので、今夜23時45分頃から24時まで15分ほど、『インスタライブ』をやろうかなと思います。
自宅から。

たぶん、酔っ払ってます!

難しい話は抜きで、単純に飲みながら「しゃべろーぜ!」ってやつ。

金曜日だし、遅い時間だけど、起きてたら是非。

予告インスタライブ……なんか、芸能人みたい(*^^*)

視聴者ゼロは寂しいから誰か頼むね!
杉本の一人喋りはなかなか辛いから助けてね!

完全にノープラン。
忖度なしの本音で喋りまーす!

ちなみに、天使な人は23時30分頃に電話してください!
リアルに寝てたらヤバイので。

んでもって、「杉本と喋りたい!」という友達がこのブログを読んでいない可能性もあるので、「仕方ねえなぁ、協力してやるよ」という天使な読者は良ければシェアしてください。

頼みます(*^^*)

【杉本達哉のInstagramはコチラ】

では、今夜!

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『杉本達哉が芸能人を気取り始めた』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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