杉本達哉「絶対、寝坊できない日は徹夜を選択する!」

昨日のブログで、インスタグラムを使って「今から一緒に飲める人いるー?」と募集をかけた旨を伝えたが、実はあの話にはちょっぴり続きがある。

時間帯も26時前とそれなりに遅くて、結局のところ一緒に飲める人は見つからなかったので仕方なく帰宅したのだが、ここ連日それなりに寝不足気味で、帰宅した途端、急激に酔いが回り、それでも諸々片付けなきゃいけないことに手をつけた後、朝4時30分頃に眠った。

普段アルバイトに行く際、朝の7時30分に家を出ればギリギリに間に合うのだが、あろうことか7時30分に起きた。

完全にピンチである。

寝癖だけを確認し、起床から3分後には家を飛び出した。

ギリギリ間に合ったのだが、体力は消耗し、ヘトヘト。

にも関わらず、昨夜は徹夜である。

「なぜに?」と思うかもしれないが、今日こそ絶対に遅刻出来ない。

現在、午前4時33分。

雨が降る中、電車に揺られながらブログを書いている。

もうすぐ新宿である。

あと1時間ほど電車に乗る。

ちなみに早朝の新宿駅はカオスだ。

正体不明の人達も多いし、雨でホームが濡れているにも関わらず座り込んで寝ている人も居る。

しかも1人ではない。

複数人である。

……今現在は、ホームで電車を待ちながらブログを書いているのだが僕の後ろに並んでいるオッサンが完全にもたれかかってきそうな勢いである。

早くこの状態を抜け出したい。

んでもって、この後、6時25分の便でフライトだ。

目的地は?

大阪である。

チャオ!

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『物語の“変化”を体験してもらう』というテーマで書きました。
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杉本達哉の書斎

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