杉本達哉「大阪人を辞める!」

継続は力なり。

この言葉の真偽は定かではないが、どうやら「継続していればなんとかなる」といった甘いものでもなさそうだ。

昨日、それを痛感した。
日頃から飽きずにブログを更新しているので、「そろそろ皆んな僕に興味が出てきたんじゃない?」と完全なる勘違いをしてしまい、何をトチ狂ったか『ストーリーテラー杉本達哉の1日を公開』という誰からも求められていないブログ記事を更新。

当然ながら全然読まれず、もはやヤケクソになり、「杉本達哉の1日を“後悔”」なんて1ミクロンも面白くないシャレを思いついては絶望している。
大阪人であることを辞めようと思う。

ちなみに、このブログを書いているのは朝で、バイト(遅番)に行く前なのだが、何やら屋根裏でカリカリと音がする。
ネズミの気配しかない。
怖い。
怖すぎる。
こうなりゃ、いつも家の近くにいる「たれ子(ネコ)」に諸々の始末を任せるとしよう。

継続したとて一朝一夕には成果は出ないし、最初がなかなか苦しいのだが、とはいえ辞めちゃっても別の方法があるわけではないので、今後も継続していくことにする。

気付けばnoteも300記事を突破。

ブログも300記事をすでに超えて、日記に至っては1000日以上継続している。

ほとんど飲みにも行かず、それなりに頑張っていることを考慮すると、ちょっぴり恩恵があっても良さそうなものの、そんなに甘くない。
どうやら、ここが踏ん張りどころである。

指をくわえて駄々をこねていたとて状況が改善されるわけじゃないので、試行錯誤の中で、ちょっぴり「変化」も加えている。
元々は「全部の記事を有料(100円)にする!」と息巻いていた『杉本達哉の書斎』も蓋を開ければ苦戦続きで、意地をはるのは糞味噌に簡単なのだが、「やっぱり読んでもらえなきゃ仕方ないよね〜」となり、無料の文章も織り交ぜるようにした。

妥協と言えば妥協だし、臨機応変に対応したと言えば、そうなのかもしれない。
そんなイチイチが葛藤で、日々勉強だ。

ちなみに、今日投稿した『杉本達哉の書斎』も無料である。

無料とはいえ、手を抜いたわけじゃないし、全力で書いた。

「なんか、狡い奴だなぁ」と思われる可能性もある内容ではあるが、曝け出さなきゃ始まらないような気もしたので思い切って書くことにした。
良ければ是非、読んでみて欲しい。

ブログもそうだし、『杉本達哉の書斎』もそうだし、毎日書くのは作業量的なしんどさよりは、常に変化を描くために「変化を見つけたり生み出す」ことがなかなかしんどい。
こんな一見当たり前のことも、実際にやってみることで気づいた。

読者は正直で、マンネリすると余裕で閲覧数などの数字を直撃する。
そこに一切の遠慮はないし、だからこそ、僕自身もなるべく最大限の力でぶつかるつもりだ。
正直、終わりのない戦いだから「あーん、今日はもうしんどいよ〜」ってな日もあるが(ほとんど毎日!)、1日サボったらとことんサボりそうなので、なんとか机に齧り付くことにする。

ちなみに、最近はnoteにも、このブログを「コピペ」している。

noteユーザーにも『杉本達哉ブログ』の存在を知ってもらうためだ。
地道な作業が続く。
「出来ることはやる!」の精神だ。

今日はこの後、バイトに行って、帰宅した後は『ショートフィルムの脚本』執筆。
どうやら、明日の朝が第4稿の締切らしい。

今夜は完全に『武田』である。

あ、『徹夜』ね!

……ストーリーテラーの肩書きを捨て、同時に大阪人をやめることにする。

大阪の皆さん、これまでありがとうございました。
では、また。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『読者の罪悪感をデザインする』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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