杉本ブログは「情けないリアル」もお伝えする。

先日、散々ブログで逆ギレして、“杉本達哉は召された”ことをお伝えしたばかりだが、どうやら彼は生きているらしい。

ほら、この通りである。

早朝より脚本を書く天才改め、真面目氏

【杉本が逆ギレしたブログ:完全に死んだ

本日が締切のショートフィルムの脚本(第2稿)を先程提出し終えた。

なんとか間に合った。
それを踏まえて今後どうなるかはまだ見えないが、一旦は一安心である。
やれば出来るものだ。

午前4時に起き、脚本を推敲し、『杉本達哉の書斎』に文章を書き、松屋で朝食、んでもって現在ブログ。
そんな月曜日の朝である。

クソ!
バイトに行きたくないぞ。
なんとかせねば。

最近、ブログの閲覧数に波がある

「波」と言っても、それほどのビックウェーブではない。

だが、日々閲覧数はチェックしていて、「なるほど、こんな記事を書けばこれぐらいの人が読んでくれるのね」とひとりアレコレ考えては試行錯誤してる。
別にただ書きたいことを垂れ流してるわけじゃない。

どれだけ綺麗事を並べたとて、読んでもらえなきゃ意味がない。

「意味がない!」と断言しちゃうのは少々乱暴かもしれないが、あえて断言しちゃう方が良い気もしている。
だから断言する。
意味がないのだ。

読まれる日はそれなりに読んでもらえるが、読まれない日は読まれない。

その一つ一つに一喜一憂している自分が居る。
つくづく人間である。
そんなにクールには生きれない。

さらけ出せ!
さらけ出せよ!

と、言い聞かせるも「こんなこと書いて大丈夫か?」とビビる瞬間もある。

本来なら、こんな「本音」は書かない方が無頼派っぽくてカッコイイ気もするが、リアルをお伝えするとこんな感じである。
小さい男である。

まあ、あえて僕が言わなくてもみんなわかってると思うけど、Instagramなんかを筆頭に、そこに投稿されるのは「僕(私)の生活、こんな充実してますよ〜」というアピール合戦で、全てではないにしろ、多くの「フェイク」が混ざっている現在、あえて「情けないリアル」をお伝えするのもそれはそれで大切な気がしている。

そのためのブログでもある。
このブログは広い意味における「杉本達哉のチラシ」なのだ。

月曜日。
今日も気楽に頑張りましょうぜ。
ではでは、また!

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

今日は「やる気が出ない時」について書かせていただきました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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