杉本達哉はどうやらネコにモテる!

ネコの可愛い写真をトップ画にすれば「おっ!」と気になりブログを読んでくれる読者が増えるんじゃなかろうかという下心で本日2度目のブログを書いている。

ちなみに、このネコはたぶん野良猫なんだけど、バイトから帰るといつもドアの前で待っている。
随分、健気で可愛い。
シッポが垂れているので「たれ子」と名付けた。
絶妙なネーミングセンスである。

最初こそ警戒されたが、人柄の良さが全身から滲み出ているからだろうか、最近では「もう少しで撫でれる!」というところまで距離が縮まった。
家に帰る楽しみが出来た。

実はこう見えて結構、ネコに好かれるのだ。

東京に出てきて最初に仲良くなったネコはこの子だ。

勝手に「イカスミ」と名付けた。

夜中、富士そばに行くときに見ると何やら外をキョロキョロ見たり、寝ていたり。

嘘ではなく、仲が良い。
ほら、この通りだ。

実は他にも「トラ吉」という耳を怪我したネコと、「ホタテ」という木にへばりつくネコが居るのだが、どちらも出没頻度が少ない。

先日の早朝、奇跡的に「ホタテ」を見つけたので、パシャり。

何やら随分眠そうだった。

今、我がワンルーム帝国に最も近い位置に居るのは冒頭に登場した「たれ子」である。

完全に僕の勘違いかもしれないが、何だか必要とされている感が嬉しい。

日頃、前のめりの偉そうなブログを書いたり、熱めの文章を書いたり、はたまたちょっぴり気持ち悪い文章を書いたりしている。

完全に一人、勘違い街道を爆走しているのだが、時々、嬉しい言葉をもらう。

今日、いつもブログを読んでくれている女の子から、「なんかやりたいことを探そうかなと思えるし、良い影響を受けてるよ」と言ってもらえた。

その一言がどれだけ嬉しいか。
どれだけ支えになるか。
どうも、ありがとねー(*^^*)

女の子には優しいナルシスト氏

ちなみに、
今日はこの後、ショートフィルムの脚本の打ち合わせがある。

実は昨日が第3稿の締切で、自分で決めた締切は一切守らぬ私が、キチンと締切を守り提出。
即、読んでもらったのだが、反応がちょっぴり悪い。
こりゃ、擦り合わせが必要になりそうな気配である。
頑張る。
ただ、それだけだ。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『有料noteの試行錯誤』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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