杉本の『色気』をあなたに

あなたに問いたい。

「男の色気とはなんたるか、ご存知だろうか?」

以前、投稿したブログでそれなりに好評だったものがある。
それがこちらだ。
金曜の夜は「ハンサム」をあなたに by 杉本

このブログでは「僕がいかにハンサムであるか」ということを何のためらいもなく書き綴った。

ちなみに今日のブログも「一筆書き」で書いているので「あっ、調子に乗りすぎた!」となっても修正はしないことになっている。
しばらくの間、僕のナルシストに付き合って欲しい。

冒頭の写真は僕の記憶が正しければ3年程前に撮影したものだ。
恐らく27〜28歳。

よくよく見ると、ピアスもしていて、若干のチャラさが滲み出ている。
若さ故だ。
個人的にはこの写真の僕も「ハンサム」と表現して差し支えないクオリティを保っている。

「ハンサムのまま人生を逃げ切ってやろう」

当時の僕はそう思っていた。

だが、どうやら現実はそれ程甘くない。
ここ最近、Instagramを更新する頻度が増えてきたのだが、時折、こんなご意見をいただくことがある。

「老けたね」

そう、その一言で、真正面から殺されるのだ。

しかも、一度や二度じゃない。
表に出ないだけで、ここ数年でそれ相応の回数言われている。
どうやら、31歳を超えた男の色気を理解していない読者が数名居るようなので、この際、はっきりさせておこうと思う。

「杉本はハンサムで、なおかつ色気を兼ね備えてきた」という事実を。

ちなみに、
今日、野暮用でスーツを着る機会があった。
より「色気」を感じていただけるだろうから、300枚自撮りした上で、至極の2枚をお届けする。

1枚目はこれだ。

作品名は、『残業が終わるまで私を待ってくれている年下の部下』だ。

あまりにも「老けている」「老けている」と連呼されるものだから、あえて生意気さを表情に残すことで年下感を演出している。

続いて2枚目。

作品名は、『私と先輩上司だけの秘密』だ。

先ほどの写真と比べ、少し表情にも落ち着きを持たせ、なおかつ時計をチラ見せすることでちょっぴり大人の男(先輩上司)を演出している。

いかがだろう?
それなりに「色気」が出てきたと思わないだろうか?

驚くべきは、普段スーツを着ない男が、たまに着ただけでそれなりに似合ってしまうという事実と、これがスマホのインカメラで自撮りされているという点だ。
しかも、ワンルームの壁をうまく使っている。

そもそも物が無いので、撮影スペースを確保出来る。

地元の近しい友人には「脚本の執筆の集中したいから、机以外は置かないことにしている」と、ストイックな男を演出しているけど、実はただ「ハンサム写真」を撮るスペースを確保するために他ならない。

ちなみに、「よし、脚本を書くぞ!」と気合いを入れると、それなりに進まない夜が多いのに、なぜかこんなブログを書く時は自分でも驚くほど進む。
困ったものだ。

これからも、Instagramなどで「老けている」の声がいくつか集まった時は、僕がいかに「ハンサムと色気のミルフィーユ」であるかをブログで説明することにする。

こんな内容の無いブログを最後まで読んでくれてありがとう。
まあ、たまにふざけながら、毎日「あーだ、こーだ」ブログを書いているので、仕事で疲れたらまた読みに来て欲しい。
「こんなバカも居るんだな」と思ってもらえれば嬉しい。

お互い頑張ろう!

【noteマガジン】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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