杉本が「秘書を雇いたい」高尚な理由

過去、何度かこのブログでも触れた話だが、実は毎日ブログとは別に「杉本達哉の毎日ミニコラム」なる文章を地元の近しい友人数名に向かって書いていて、その文章を推敲してnoteに転用し、有料(100円)にて販売することで“荒稼ぎ”しようという計画の真っ最中である。

これまで更新したコラムは全部で269話。

今日の分はこのブログを書き終えた後にせっせと書いて更新する。
270話に到達だ。

基本、これを毎日続けている。

んでもって、コラムは300話で終了予定だ。

今後は、noteにて文章を書いていく(予定)。

「荒稼ぎしてやるぜぇー、へへへ」と目論んで有料noteを始めたにも関わらず、執筆に費やす時間と売上のバランスが「これでもか!」と言うぐらい合わず、圧倒的な個人ブラック企業が仕上がっている。

時給に換算すると50円ぐらいではなかろうか。

確実にバイトを掛け持ちした方が金銭的なコスパは良いのだが、まだまだ試してみたいことなんかもあるので当分の間は続けていくつもりだ。
まあ、どこかのタイミングで辞めちゃう可能性もあるが、今のところその予定はない。

このブログも今はやめない。

いつぞやのブログで「本当にアカデミー脚本賞を獲ったらやめる!」と書いた。

今でもそのつもりである。
授賞式の朝、ロスのホテルで最後のブログを更新して終わり。
「圧倒的な美談」として語り継ぐ。

これを単なる妄想として人生を終えるのか、本当に叶えちゃうのかは定かではないが、「どうやったらアカデミー賞、獲れるの?」という質問の答えは全くもってわからないので、映画を“字幕なし”で観て、脚本を書く(修正する)ことにする。

今日もまだまだ長い夜になりそうだ。

最後に。

いつか、noteとブログはやめても、「絶対やめないこと」について書く。

杉本ファンの方々はすでにご存知かもしれない。

そう。
日記である。

毎日書いている日記

開始から「1162日」分の日々の記録が詰まっている。

全ての日である。

ボールペンのサイズと比較していただくと結構大きなノートを使っていることがわかっていただけるんじゃなかろうか。

日記は身体が動く限りは永遠に書く。
可能であれば、死ぬその日も書きたい。

これを単なる意識高い系の言葉だと捉えてもらっても一向に構わないんだけれど、どこかで「それは嫌だなぁ」と自分のエゴが出てくるので、キチンとお伝えしておくと、決して「ポーズ」で申し上げているわけではない。

それなりにちゃんと書いている。

せっせと手書きで書かれている杉本氏の日記

中身が読めちゃうとマズイので、ボールペンを手前にピントを外してるが、結構ギッチリ書いている。
万が一、紛失しても誰にも迷惑がかからないように部分的には巧妙に暗号化してある。

んでもって、いつか秘書を雇って、僕が死んだら日記を隠してもらう。

本当にアカデミー賞を獲っていたらそれなりの価値を生むかもしれない。

「アカデミー賞を獲った杉本の日記を探せ!」と後世の人たちが躍起になってくれたら、「これはこれで一つのエンタメになるのかな?」なんて。

もしも書いている途中に死んじゃったら隠せないので、秘書を雇って隠してもらう。
秘書にお給料を支払うためにも、自分自身、ちゃんと個人ブラック企業から卒業しなきゃいけない。
今は自分のお給料すら満足に捻出できていない。
なんせ時給50円である。

冒頭にて「荒稼ぎ」なる言葉を使ってしまったことを後悔しているが、このブログは基本的には「一筆書き(修正しない)」と決めているので、もはや消すことが出来ない。

だから、こうして「それなりの長文」と「時間」を使って火消しに躍起になっているのである。

僕がnoteを有料で販売している理由は、「いつか秘書を雇うため」だ。

一度しかない人生を「アカデミー脚本賞を獲る!」という宝クジばりの低確率の目標へと捧げ、遊びたい気持ちを抑えて、「後世の人々へのエンターテイメントを提供したい」という高尚な精神で日記を書き続けている。

そんなドMな人格者が僕である。

noteの収益で缶コーヒーなど買うはずがない。

絶対、ブラックコーヒーではない。

断言する!

絶対に「タリーズのバリスタズブラック」を買うためじゃない!

全ては、秘書を雇うため!

以上、noteのステマでした。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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