杉本「挑戦することは困難の連続だ」

人間の三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)の中で、個人的に最も制御することが難しいのは「睡眠欲」だと思う。

寝る時はバカみたいに寝るが、恐らく日頃は睡眠時間が短い方で、1日3時間ぐらいでもバリバリ動ける。
だが、ここ最近、無意識に寝落ちてしまうことが増えてきた。
年齢のせいにはしたくないが、もしかすると少しは影響があるのかもしれない。
作業する時間(脚本執筆や映画鑑賞)をなるべく多く確保したいので、可能な限り眠りたくはないが、流石に睡眠ゼロは不可能なので頭を悩ませている。

公園で眠るストーリーテラー杉本氏(31)

性欲に関してはどうにでもなるだろうし(我慢できなきゃ自分で処理すれば良い)ここでは割愛する。

食欲も制御するのは難しいが「睡眠欲」に比べるとラクだ。

まだ大阪に居た頃、5日間の『断食』を敢行したことがある。
1回目は失敗して2回目に成功した。
2日目と3日目が一番キツイ。
「食べたい!」という欲が強烈に発せられ、その誘惑との戦いだ。
だが、逆に4日目になるとラクになって、5日目になると「このまま永遠に何も食べなくても生きれられるんじゃないか?」と思えてくる。

ここまでブログを書き進めてきたが、今日に関しては、特別「伝えたいこと」がある訳ではない。
どのように最後、着地させようか考えながら書いている。

だが、
何事も「誘惑との戦いである」と捉えることはできないだろうか?

制御が難しいものもあれば、“ある程度自分次第で何とか出来るもの”もある。

この「ある程度自分次第で何とか出来るもの」とは何か、それをどのように制御するのか。
ここから目を背けることなく向き合う必要がある。

最近、ブログの閲覧数が伸び悩んでいる。
「面白くないのかな?」「飽きられたのかな?」と頭を悩ませることは日常茶飯事だ。
当然ながらずっと書き続けているとそんな瞬間がやってくることはわかっている。
だが、時に弱音を吐きたくなったり、誰かに愚痴を言いたくなったりする。

ブログは辞めないが、あらゆる「誘惑の声」が自分の内側から聞こえてくる。

「今日はもう良いんじゃないか?」
「ちょっとは休めよ」
「ブログを書いてる時間を脚本の執筆に使えよ」

断食で言うところの2〜3日目に差し掛かっているだけだと信じることにする。
この日々を越えさえすればブレイクスルーすると。

苦しいね。
挑戦することは困難の連続だ。

まあ、日頃の仕事で、家事で、子育てで辛くなったらブログを読みに来て。
内容は違うだろうけど、僕も葛藤してるので。

最後に
昨日の夕日が綺麗だったので。

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深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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