本当に今日最後

「二度あることは三度ある」とはよく言ったもので、本日3回目のブログ更新である。

短時間に3回。狂っている訳ではない。前2回がそれなりに砕けたトーンで書いたので、最後は少しだけ真面目な内容で書く。このブログが本日本当に最後だ。

日々の積み重ね。たぶん、やっぱりこれしか無いんだろうなと思う。自分が思い描く自分に近づくためには。毎日、自分の弱さと向き合うことばかりだ。脚本を書いている途中で何を書けばいいのかわからなくなると、何だか喉が渇いたような気がして「コーヒーでも買おうかな」なんて席を立ったりする。英語を勉強していてもわからない単語が連発すると「明日も早いしそろそろ寝るか」と思ったりする。上手く作業へのエンジンがかからない時は今日みたく何度もダラダラとブログを更新したりする。

もし、これら全てに打ち勝ち続けていたら何かが変わっていただろうか?

大学を中退し、「夢を追うぞ!」と決意したその日から妥協なく自分を追い込み続けていたら、もう少し今は変わっていただろうか?

勿論、人間だから完璧は難しい。弱さも捉え方を変えれば「人間的」と言えるかもしれないし、駄目な部分も場合によっては魅力になったりする。それは否定出来ない。けれどそれに甘んじて積み重ねることを放棄すれば自分の理想へは近づけない。それもまた事実だ。

元々は物理学を学んでいたから「時間」という概念について考えることが多かった。時に否応なく過ぎゆく「時間」に恐怖を感じたし、時に「希望」も抱いた。今はどちらかと言えば「不安」「焦り」が近いかもしれない。

大学を中退した10年前から毎日必ず脚本を1ページ書いていれば、英語を必ず1時間勉強していれば、と思わずにはいられない。だが、もしかするとそれすら甘さなのかもしれない。単に感傷的な気分で自分の怠惰をごまかそうとしているのかもしれない。曖昧にしようとしているのかもしれない。別に明確な分量を定めなくてもいい。また今日から頑張ればいいじゃないか。

積み重ね。今はそれしかない。しっかり頑張ることにする。本当に今日はおしまい。