本をスマホひとつで、3日で書こう。激動の20代に怠け続けた杉本達哉の「そろそろやるか!」

 

これまで専門学校で短編映画作ったり、東京で2度舞台の演出と台本を手がけたりと、まあ、それなりにところどころ頑張っては来たものの、特にこれと言って結果を出せぬままついに31歳を迎えてしまいました。

 

【画像】危機感乏しい、そこそこイケメン(に写った)31歳、杉本氏。

ぶっちゃけ、このままじゃ、アカデミー賞最優秀脚本賞なんて夢のまた夢のまた夢の夢の夢。


去年12月から書き始めた映画のオリジナル脚本「(仮)Voice  From  New  York」。

現在、第4稿目で完全に道に迷いました。

誰か助けて……

 

思い返せば、これまでも、ずーっと完成しない脚本を書き続けて来たなぁと。

もちろん、舞台の台本はちゃんと完成させたよ。

だって、締め切りがあるからね!(プロデューサーに締め切りを伸ばしてもらった……ゴメンなさい!)

 

執筆中に謎の完璧主義が発動し、途中から自己嫌悪(俺って才能ねーなぁ的な)に陥り、書き直しを繰り返しすぎて完成に向かえなくなる。

 

このままじゃ、ホントにダメだ……

 

なので、私、杉本達哉、この度、決意いたしました!

 

「……えっ、何を?」

 

3日で本を書き上げる!それもスマホで!


ぶっちゃけ現段階で、内容は完全ノープラン。

 

でも、やると言ったからにはやります。

書く内容はこれから考えます。

 

んでもって、ブログにも書いちゃったので、もう後には引けません。

 

予定では、今月の23日00:00〜25日24:00まで。

3日間、72時間の壮絶執筆スリーデイズ。

 

完全集中モードで部屋かカフェにでもこもって書き続けます。

 

完成した本は「note」で電子書籍として公開予定。

自分のコンテンツとして安い値段で販売する可能性もありますが、ぶっちゃけどこの馬の骨とも知らん奴の本なんて買ってもらえないと思います。

だって僕が逆の立場なら買わないんで。

 

よっぽどタイトルが良いとか内容が秀逸なら別ですけど、基本的には「誰が書いたか」で買うかどうかを決める人が多いんじゃないかなと思います。

 

今回、書くのは、私、杉本達哉です。

みなさん、知ってます?僕のこと。

 

はい、せーの!

 

「知らーん!」

 

OK!

だと思いました。

なので、最初は完全に無料で公開します。

 

もし、つまらんかったら、さっさとポイして、SNSでもポケモンGOでもやってください。

書くからには、全力で楽しんでもらえるよう全神経を集中させるので、とりあえず5分読んでください。

その後は面白ければ読み進めてください。

つまらなければ、ポイでOKです。

 

一旦、3日間で完成させて、無料の期間に誤字脱字や細かい部分の修正などを行います。

その後はたぶん超安い料金(内容とは釣り合わない金額だ!)で販売することになると思うので、タダの間に是非ご一読を。

また、書きあがったあとはブログで告知させてもらいます。

 

……でも、なんでまた急にこんなことを言い出したかと言いますと…….

 

 

先に言っときます。

別に影響受けてるわけじゃないですからね!

 

キングコング西野亮廣さんの「本もスマホひとつで、3日で書く」の文言にインスパイアされたわけちゃいますから。

 

▼記事はこちら。面白かったっす▼

本もスマホひとつで、3日で書く。激動の新人時代に磨かれた西野亮廣の「書く力」

 

影響なんて受けてないんで。

絶対、ゼーったい受けてないんで。

 

 

ps.虚偽の文章を記載をしましたm(_ _)m

完全、インスパイアされてます。

以上。

 

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