書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿公開に先がけて、お知らせ by 杉本達哉

先日からブログで何度かお伝えしている書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿につきまして、すでに編集作業は終了していて、現在、最終チェックを行っておりますので、あと2〜3日程で公開させていただく運びとなりそうです。

さて。

ちょっぴり、真面目な話を一つと、お知らせを一つ。

今回、公開する初稿の定義


先に真面目な話をします。

ブログであまり難しい話をするとお互いに疲れると思いますので、極力簡単にお伝えします。

元々、スマホを使って「3日間で初稿を書く!」というコンセプトでやってきまして、実際に3日間で書き上げたのですが、その原稿(文章)に対して、以下、三つの修正はすでに加えさせていただきました。

①明らかな誤字脱字。

②表現方法が微妙だと判断したもの。

③いくつかの事情が重なり、カットを余儀なくされた箇所。

よって、当初公開を予定していた、完全な初稿(一切手を加えていないそのままの状態)ではございませんので、その点はご了承ください。尚、それ以外の箇所に関しては基本的には修正は加えていないので、「ほぼ初稿である」と考えていただいて問題ないと思います。

真面目な話はこれで終わり。

次はお知らせを一つ。

「ほぼ初稿」を読んでいただくからには……


初稿(ほぼ初稿)というのは、シンプルに言えば、未完成の状態です。

にも関わらず、公開するということは読んでいただきたいという気持ちがあるからであって、皆さんの反応や感想を伺いながら、きっちりと修正して、少しでもクオリティを高めてから正式な発売にこぎつけようという魂胆です。

当然、それだけではなくて、「修正のプロセス」をエンタメにするべく、日夜、色々と策を練っています。

とはいえ、本を読むのって、ぶっちゃけ時間がかかるし、疲れると思います。

皆さん、仕事も忙しいでしょうし、家族と過ごす時間もあるし、週末は恋人とデートなんかもするでしょう。

にも関わらず、「読んでくださいな〜」とお願いするわけなので、忙しい中でも読んでくださった天使の方には、ちょっとした「特典」を用意しようと考えていまして……

今回の書籍『(仮)ストーリーテラー』は半分が僕の自伝になっているので、過去に僕と接点がある人、あるいは今現在、接点のある人で、「俺(私)も、本の中に登場したい!」っていう人がいれば個別に連絡をください。

登場人物として加えさせていただきます(*^^*)

是非、僕の自伝の中に登場してください!!

 

ちなみに、いくら友達や知り合いに本の中に登場してもらうからといって、万が一僕が『内輪ノリ』に走ってしまうと、行き着く先は完全に「地獄」で、僕と接点がない人からすれば、「は?……これは何を読まされてるの?」となるのでその辺りは細心の注意を払います。

登場していただくからには完全に物語(杉本の自伝)に「あなた自身が」溶け込むように本の内容、構成を修正します。

自分が物語の中に存在する興奮を味わってください。

この辺りは、僕の腕の見せ所だと思っているので、完成した書籍を楽しみにしてください。絶対に安易な『内輪ノリ』には走りませんのでご安心ください。

ちょっぴり長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

明日もお互い頑張りましょう(*^^*)