昨夜のブログタイトルに「嘘」を書いた結果

昨夜、遅めの時間帯から連日修正している『ショートフィルムの脚本』の打ち合わせ。

つい先日、第2稿を提出したのだが、先方曰く「初稿の方が良いッスね!」とのことなので、もう一度初稿に戻って修正することに。
こんなことは日常茶飯事である。

さて。

打ち合わせ後、ナンジャカンジャして、結局晩飯に出かけたのは午前2時半過ぎ。
雨が降るなか富士そばへ向かう。
途中、「ブログ用の写真にしよう!」と自撮り。

何やら髪型もおかしく、おまけに表情もちょっぴり怖いが、午前3時前の31歳としてはそれなりの『ハンサムクオリティ』を保っている。
その圧倒的事実を褒めていただきたいものだ。

「もっと早い時間にメシを食えや!」などと野暮なことは言わないでいただきたい。

24時を迎えるまでは、ずっと「ある実験」が気になっていたのだ。

その実験とは、昨日のブログでも書いたが、【「杉本がブログを書いている事は知っているけど、俺(私)は読まない!」という頑なな方々がどれほど居るのかを知りたくて、ブログタイトルに嘘を書いた】というものである。

詳しくは→コチラ

結論から言えば、昨日の閲覧数(PV数)は『過去最高数値』を叩き出した。
読者数は過去最高とまでは行かなかったものの普段なかなか届かない人数にタッチ。

スゲー簡単に言うと、

結構、読まれたのだ!

日頃、「てか、杉本にはキョーミねーから!」というスタンスを保っていて、いざ「辞めちゃうからねー!」と言うと、「え?そうなの?」と気になり始めるパターンなのだろうか。

とんだ困った方達である。

閲覧数の「最高数値」を叩き出しチョーシに乗り始める杉本氏

僕から昨日の読者に一言あるとすれば、「やればできんじゃん!」であり「これからもちゃんと読んでね!」である。

あまり調子に乗りすぎるのも何だか気持ち悪いし、キャラじゃないのも十分自覚しているし、加えて読者に離れられても困る。

実はこのブログを書く前に『杉本達哉の書斎』にて文章を書いた。

日頃、「100円よこせ!」と上から目線で商売をしているのだが、今日は無料で書いているのと、昨日のブログで【タイトルに「嘘」を書いた実験】についてちょっぴり真面目に語っているので、是非読んでみて欲しい。

コチラ(【実験】ブログタイトルに「嘘」を書く)

ちなみに、毎日コメントを送ってくれたり「いいね!」を押してくれている方々、本当にありがとう。
その全てに目を通して、誰が読んでくれているのか、キチンとチェックしている。

「読んでね!」と言う以上は、僕も手は抜かないようにちゃんと見ているので、これからも宜しくお願いします。

最後は「感謝」を伝えて、好感度を上げようという作戦である。
読者がその作戦に引っかかってくれることを切に願う。

では。

今日もお互いちょっぴり頑張ろう。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。