映画「Noise ノイズ」with 杉本

先日もブログに書いたんだけど、専門学校時代の同級生、松本優作さんの初監督作品「Noise ノイズ」が劇場公開されたので、昨夜、新宿のテアトルに観に行った。

またもや冒頭からひきこまれ、あっという間の2時間。
秋葉原という街を舞台に色んな人間ドラマが展開される。

同級生の映画だから言うわけじゃなく、最近観た日本映画の中で、たぶん一番面白い。この映画を23歳で撮影したのかと思うと怖くなるし、自分が恥ずかしくなる。

「僕は、何をやってるんだ?」と。

上映後、俳優の小橋賢児さんと幻冬社編集者の箕輪厚介さんが登場し、トークセッション。

映画館を出たのが23時すぎで、何だか少し歩きたくなった。
小雨が降ってきたけど関係ない。

昔、舞台の仕事をしてた頃によく通ったマクドナルドでコーヒーを買って、物思いに耽りながら自宅まで歩いた。

改めて。
しっかり頑張ります。

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