映画「日本製造/メイドインジャパン」in 新宿

18時にバイトを終え、雨が降る東京を急いで新宿へと向かった。

19時直前。
映画館に飛び込む。

専門学校の同級生である松本優作さんが監督した映画「日本製造/メイドインジャパン」を観た。

映画の最中、ずっと釘付けだった。
没入感。
人間の奥底にあるカオスな感情を素手で引っ張り出される。
そんな感覚に陥った。

本当はこのブログで感想やら映画の内容について色々書きたいけど、すでに観た人もいれば、まだ観ていない人もいるだろうから、内容にはあまり触れず、代わりに松本優作という男について、僕の個人的な感情を少しだけ。

まだ26歳。
今のこの感情を的確に表す言葉を探した結果、非常にシンプルな言葉に着地した。

「いや、スゲーわ、ホント」

出会いはたぶん6年前。
この間、
ADやら、舞台やら、その他ナンジャカンジャあったけど、それほど危機感を持たずに過ごしていた僕とは対照的に、ずっと『映画』に対して真摯に向き合っていたんだろうなと、今日話させてもらって改めて。

上映後、忙しい中、ロビーで声を掛けてくれて嬉しかった。

今、自宅でひとりこのブログを書きながら「日々の積み重ねがいかに大切か」を痛感してる。

6年前、
「卒業制作」の上映で、大阪の同じ映画館に立っていたはずなのに、今では随分と離されてしまった。

しっかり、頑張らなきゃ。

上映後、舞台挨拶に立つ彼が眩しかった。

僕も負けないように地道に積み重ねていきます。

ちなみに、明日からは、初監督作品「Noise ノイズ」が劇場公開されるそう。
本当におめでとうございます。
これからも応援しますし、改めて必ず観に行きます!

……ヤバイ。
2月最後のブログなのに、終始、松本優作さんの宣伝をしちまった(*^^*)