日記が5冊目

タイトルにある通り、日記が5冊目に突入しました。

2016年3月6日から書き始め、早3年以上。

全ての日の記録が詰まっています。

書き始めた頃は、いつか絶対に妥協すると思っていたので「1日3行だけ書く!」と決めたものの、気付けば1日1ページ。

時々、まとめ書きすることはあっても、書き忘れたことは一度もありません。

これからも永遠に書き続けます。絶対に辞めません。

日記のサイズも常々模索しながら最適な大きさを探していて、今回の5冊目はワンサイズ小さいノートを選択。

なるべくたくさん書きたい気持ちはあるのですが、疲れている日なんかは適当になりがちなので、無理のない範囲でということで。

いつか、おじいちゃんになった時に、自分が生きてきた人生の全ての日を振り返るつもりで、なので、僕は歳を取ることにマイナスなイメージはありません。

だって、楽しみがあるから。

日頃からブログで前のめりに夢を語っていますが、「夢って絶対に叶う?」と問われると「そんなことはない」と答えますし、何かを誓うことは出来ませんが、こと日記に関しては「絶対にやめない」と誓えます。

まあ、これは自分次第なので当たり前と言えば当たり前ですが。

書き続けてきたことで学んだことも多いですし、『時間』に対する概念も変化してきました。

色んなものを手放したとしても、この感覚だけは失いたくない。

ある程度、継続していると楽しくなってくるので、「あー、ヒマだなぁ〜」という方は書いてみるのも悪くないかもしれないですね。なかなか大変ではありますが。

でも、人間はほとんど全てを忘れてしまう生き物なので、書く価値はあると思います。

2016年3月6日に何をしていたか。

覚えていないでしょ?

僕は覚えていますし、その次の日も、またその次の日も、断片的な記憶は残っています。

人生とは過去の解釈。

そのように思っています。

“絶対”と断言することは好きではありませんが、冒頭の方で「絶対に辞めません」と書いているあたり、日記を、記録することを、そして過去を、愛しているのだと思います。

なんだかナルシスト感が漂いつつあるので、この辺で終わります。

では、また。

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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