日記「高級レストラン風のクラッシック音楽を部屋に流しながら」

仕事帰りの電車の中、スマホで「レタス炒飯に初挑戦!」というタイトルのブログを書いた。最近、このSecond Diaryでは「日記」という括りで文章を書いていたので気分転換をかねて違うテイストの内容も書いてみたくなったのである。日々の自炊で作った料理の備忘録というかメモ的な位置付けになればいいなと思っていて、どうせなら手元のノートに書くんじゃなくてこうしてブログ上で共有しようと思い立った。正直なところ男メシというかシンプルで簡単な物しか作れないので普段から料理をしている女性陣からすれば、「あら、この程度なの?」という感じかもしれないが、「料理なんて興味ねーよ」という男性陣にとってはもしかしたらちょっぴり役に立つ内容になるかもしれない。しばらくは簡単にサクッと作れるものを載せていければと思っている。まあ、全くもって役に立たないかもしれないけれど女性陣に比べれば男性陣の方が役に立つ可能性が高い。こちらの日記に関しては引き続き毎日更新していくので料理への興味はゼロという方はこちらを読んでもらえると嬉しい。脚本の執筆やら、ぼくが普段あれこれ考えていることを記していくつもりだ。もしお暇な人は本日投稿した「レタス炒飯に初挑戦!」もご一読いただけると嬉しい。

コチラ→レタス炒飯に初挑戦!

やっぱり改めて感じるのは好きなことや自分が楽しいと感じることについて書くのはワクワクするということ。内容云々はさておきシンプルにぼくが楽しい。まずは自分が楽しむことが大切だと思う。でなきゃ毎日毎日こうも書けないし、そもそも書く必要もない。勿論楽しいとはいえ書けないことだってあるし今日はしんどいな、なんて思う日もあるけれど根っこには「楽しい」という想いがないとなかなか苦しいと思う。ぼくにとってはこうして文章を書くことが楽しいし、今日は何を作ろうか、と考える時間が楽しい。今もお米を炊きながら日記を書いている。仕事終わりに100均でタッパーを二つ買って、帰宅後はYouTubeで「美味しいお米の研ぎ方」を調べる始末だ。完全にハマり始めた。脚本に向き合う日々の中で、なぜか熱量を持って料理に向き合い始めた自分がいる。ちなみに今日はスペイン産のイベリコ豚なるものを買った。スーパーで値引きされていて、おばちゃん達の包囲網をかいくぐりゲットしたのだ。ほとんど同じ値段で国産豚のコマ切れもあったのだがどうせなら冒険してみようということでイベリコ豚を選択。情熱の国スペインの風を感じながら夕食を作ることにする。

個人的には趣味と呼べるものがなかったので料理が趣味になればいいなと思いつつ、できれば長く楽しみたいし飽きたくないなと思っている。生きていく以上、食事は必ず必要なので、どうせなら美味しいものを食べて楽しめればいい。高級食材を買えるほど余裕がないからせめてアイデアで、なおかつ楽しみながら日々の食事ができればいい。ぼくは基本的には形から入る方なので料理の最中はパソコンから高級レストランで流れているような音楽を選んで部屋に流す。普段あまり聴くことがなかったクラッシックを聴いて自分に酔いながら料理をしている。痛い奴だと思うだろうか。痛いぐらいでちょうどいいのである。人は人、自分は自分だ。まあ、まだまだ料理なんて偉そうに言えるレベルにないけれどとにかく楽しもうと思う。イメージはマッツ・ミケルセンがドラマ「ハンニバル」で演じたレクター博士。ドラマの中では博士は人の肉を食べるというヤバイ奴なのでそこは真似たくないが、美しい料理シーンは必見である。あのドラマを観ると俄然料理がしたくなる。近々また観てみようかなと思い始めた。マッツ・ミケルセンとぼくでは顔が違うという問題はさておきとにかく毎日楽しみながら生きていくことにする。そろそろお米が炊けそうなので今日はこの辺で。皆さんも素敵な夜をお過ごしください。