日記「僕が僕にイラだちはじめたワケ」

仕事帰りの電車にて。

昼休みに日記を書こうとスマホを取り出したものの、なんだか書くことが見当たらなくて、結局書かずじまい。小雨が降る中、外の風に当たりながらひとり物思いに耽っていた。そんな日もあるさ、と自分に言い聞かせる。家に帰ってから、パソコンに向かってじっくり書けばいい。

だが、帰り道。ふと、ホームで電車を待ちながら書きたい衝動が現れたのでこうして書き始めた。今は電車に揺られながら池袋へ向かっている。たった今、乗客が無理な駆け込みをしたようだ、注意喚起のアナウンスをする乗務員の声に苛立ちのニュアンスが含まれている。皆んな何かにイラだっているように見える。コロナウイルスの不安が蔓延し、人々の精神状態に影響しているのかもしれない。僕もなるべくイライラしないように気をつけているけど、時々は仕方ない。無性にイライラすることもある。近しい人からはよく、短気だ、と言われることが多い。人に当たり散らしたりすることはないけれど短気なことは間違いない。そこは自覚している。漠然とした何かにモヤモヤすることもあれば、怒りの対象や理由がハッキリしていることもある。基本的に人に怒ったりキレたりすることはない。優しいのかもしれないし(よく言われるのよ)、あるいは無関心なのかもしれない。きっとそのどちらも正しい。僕がイライラする相手は往々にして僕自身であることが多い。イライラポイントを挙げればキリがないし、そんなことをここで列挙したところであまり意味がないので割愛するが、どうやら自己嫌悪タイプのようだ。ルーズな部分もあくさんあるけど、それなりに自分には厳しい方だと思う。油断すると、すぐに自分を責めてしまう。まぁ、まぁ、と自分をなだめながら今日を生きてる。

ホームで電車を待ちながら、「てかお前、最近ぜんぜん英語書いてないやん!」と、僕がもう一人の僕?に苛立ち始めた。一時期、毎日の日記(ブログ)の最後に数行の英文を書いていたのだが、最近完全にサボっていることを思い出したのだ。いや、正しくは思い出した訳じゃない、気付いていながらサボり続けていたのだ。この辺の言い訳くさいところも嫌いだ。サボるための言い訳なんてたくさん見つかる。生きているとなかなか思い通りにならないこともあるよなぁ、なんて思うこともあるけれど、ある意味当然だ、だって頑張れてないんだから。勿論、すべての人に当てはまる話じゃなくてあくまで僕の場合の話。いかん、いかん。冷静に考えれば毎日ちょっとずつやるしかないじゃないか! つくづく自分に甘いな、と思う。何事も出来ない時は辛い。自分のバカさ加減を感じる度に嫌気が差す。だから続けられない人が多い。いいのか、それで? と問うと、嫌だと答えが返ってきた。じゃあ、どうするの? やるしかないじゃないか!

March 10th,2020

I am going to write English everyday.

※間違っている可能性アリ