日記「コロナの話から物理学者の話へ、とりとめなき今日の日記」

今日も昨日と同じく、「ブログに載せる写真ないやん問題」に頭を悩ませながら文章を書き始めた。現在、時刻は22時58分。たしか昨日もこれぐらいの時間から書き始めたと記憶している。比較的遅めの時間帯である。今日も迫り来る真夜中(24時)に急かされるようにしてパソコンに向かった。昼間にスマホを使って書いてもいいんだけれど、パソコンに向かって改まって書くのも嫌いじゃない。今日は後者を選択したというわけだ。さて、何を書こうか・・・

そういえば、イタリアに住む高校の同級生からグループLINEにメッセージが届いた。今、コロナウイルスの影響で、イタリア全土では外出禁止令が出ているらしい。おまけに仕事も3月末まで強制的に休みだとか。なんだか欧州の大変な様子がうかがえる。LINEのやり取りで、近所の保育園でコロナに感染した人が居るとの話も出た。僕もつい先日SNSで知ったんだけど、この前までいた職場でも数名の感染者が出たらしい。詳しい事情はわからないけれど、今現在はセンターが閉鎖されているとか。長い目で見れば、今後、人間とコロナウイルスは共存関係になるような気がしている。もちろん、完全に消え去ってくれる方がありがたいけど、こればかりはどうなるかわからない。

23時19分・・・しばらく日記を書く手が止まった。少し疲れているのだろうか、うまく頭が働かない。不思議なもので、こんな時に限って時間の流れが早く感じる。その昔、「時間は相対的である」と、かの有名な物理学者、アインシュタインは言ったらしい(本当のところはどうなんだろう?)。相対的という言葉は、絶対的という言葉と対になっていて、要するに、時間というのは誰しも同じものではなくて、人や状況によって感じ方が違う、という意味らしい。アインシュタインいわく、熱いストーブの上に手を置くと、たとえ短い時間でも凄く長く感じるけれど、可愛い女の子と一緒に居れば、たとえ長い時間でも一瞬の出来事かのように感じるとのこと。なるほど、なるほど、たしかに時間というのは相対的なようだ。そう考えると、今現在の時間の流れが早いのも頷ける。ただ、僕の場合は、可愛い女の子が居るという理由ではなく、単純に目前に迫った24時のリミットと戦っているからである。状況こそ違えど、時間が相対的であることに間違いはなさそうだ。

March 17,2020
My brain is not working.