新・インスタグラムの使い方 by 杉本達哉

あまり得意ではないのですが、時々、インスタグラムを使っています。

どうやらこのブログは僕のとーちゃんと、かーちゃんも読んでくれているようですし、もしかすると比較的年齢層が高めの方々も読んでくださっているかもしれないので、「インスタグラム?なんじゃ、それ?」てな方もいらっしゃるかもしれません。

スゲー乱暴に説明すると、撮影した写真をためておく場所で、友達なんかも見ることが出来るので、もう何年も会っていない友達の近況を知ることが出来たりします。

要するに“写真を共有する場所”ですね(*^^*)

昨日はインスタグラムの写真をキッカケに高校時代の同級生と久々にやり取りをしました。
卒業して以来会っていないので、もう10年以上。

また会えるかどうかは別として「また会おうね!」と気軽に言葉を交わせることの嬉しさを感じるながら「これからもちょくちょくインスタグラムを利用するか!」と決意。

その後、『杉本達哉の書斎』やブログを更新し、気付けば真夜中。

ふと、一杯飲みたくなって近くの駅まで散歩して、橋の上で一人ハイボール。

「誰か近くで飲んでないかなぁ?」と思い立ち、早速インスタグラムを使って「ハイボール奢るから一緒に飲もうー!」と投稿。

残念ながら、誰かと『再会』して飲むことは出来ませんでしたが、ちょっぴり新しいインスタグラムの使い方を編み出した気分です。

近況報告ではなく、杉本達哉の出没情報と飲みのお誘い。
今後も時々実施するつもりなので、近くに居る人は合流しましょう(*^^*)

昨日は誰かからの連絡を待つ間、ちょっぴりふざけてみたり、

最後には完全に待ちくたびれて、『自撮りっぽくない自撮り』というテーマで写真を撮影。
地面にスマホを置き、タイマーをセットし、10メートルほど走る。
深夜の橋で、缶ハイボール片手にダッシュしている男を見た方にはお伝えしておきます。

その人、僕です。

これからもあれやこれやと試行錯誤しながら、皆んなとは違う使い方を編み出していこうと思います。

本日は以上です(*^^*)

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【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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杉本達哉の書斎

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