手書きの舞台台本

2019.7.23

今日はアルバイトが遅番で午前中は時間があるので新宿のマックで本を読んだり、こうしてブログを書いたりしている。

店内でアホみたいに大声で喋るオバさん2人が居てメチャクチャ気が散って仕方ないのだが、今後いつも静かな環境で文章が書けるとは限らない。

ウルサイ環境下で書く訓練だと思ってスマホで文章を書き始めた。

さて。

冒頭の写真は日頃ちょくちょく使っているメモ帳で、最近遊び半分で舞台の台本を書き始めた。

ブログや『杉本達哉の書斎』はスマホで書くことも多いし、脚本は基本パソコン。

違ったツールを使って脳みその別の部分を刺激しようと舞台の台本は手書きで書き始めた。

「ちゃんと書き終えよう!」なんてこれっぽっちも思っていない。

遊びである。

隙間時間を見つけて書きためることにした。

家では脚本に集中したいので、一切書かないことにする。

最初からあまり気合いを入れてガチガチに考えて書き始めたとて、途中で挫折する可能性もあるし、「書き終えれねー!」ってなことになる可能性もある。

気楽にやる。

いつも自身を“ストーリーテラー”と名乗ってみたり“脚本家”と名乗ったりしているが(脚本は全然完成しないけどね!)、実は過去に2度東京で舞台の演出も経験させてもらった。

要は演出家、映画で言うところの監督のポジション。

手書きで文章を書くと、どうしても時間がかかるし、疲れるので途中で休みながらになる。

その過程で細かい部分に目が向きやすいので演出家的な目線にも立てる。

あながち悪い試みではなさそうかな。

まあ、舞台の台本は完成させるつもりはないので書く過程でアレコレ学び感性を研ぎ澄ませながらずっと完成していない映画のオリジナル脚本の執筆に活かそうと思う。

ヤバイ。

オバさん達がうるさすぎるので、そろそろ退散することにする。

東京は雨。

さて、ちょっぴり頑張りますか。

ではでは、またね。