慣れるのは決して良いことだとは思わない by 杉本

上京してもうすぐ1年になりますが、随分東京での生活にも慣れましたし、それが心地よくもあり、どうしようもなく嫌になることもあります。

2018年2月14日、まさかのバレンタインデーに、自宅となるワンルームにカバンひとつで乗り込んできて、とりあえず脚本を書くためのデスクと仮眠用の寝袋を買って、夜になってまさかエアコンが冷房しか出ないことに気づき、絶望感に打ちひしがれ、凍えながら最初の夜を過ごしました。

最低レベルの生活だったかもしれません。
でも今となっては、あの何かしら不安を感じていた日々が懐かしくもあります。

ここ最近はあまり不安に感じることも少なくなってきました。
いろんな意味で、時間の経過を強く感じます。

【画像】東京の空気に慣れだしているストーリーテラー杉本氏。

「慣れている」ということは言い換えると、「マンネリ」しているとも言えますので、その辺はシビアに自分のケツを断続的に蹴飛ばしながら、漏らさない程度に新しい挑戦もしようと思います。

ぶっちゃけ寝てる場合じゃねぇです。
眠いッスけどね、マジで!

ちなみに新しい挑戦と言えば、2019年に初めて本を出します。
(♯ヤベ、言っちゃった!)

タイトルはまだ仮決定ですが、『ストーリーテラー』と言い、今からその修正作業に入ります。徹夜だけは避けたい。

皆んな起きてるかい?
寝てる?

おーい、頑張れよ!
僕も頑張ります。

 

【書籍『(仮)ストーリーテラー』】
先日、3日間で本を書き上げました。
初の書籍で、今まで生きてきた「過去」と、執筆している3日間が交錯するストーリーになっています。
まだ初稿なので、発売日までに何度か書き直しはしますが、お時間がある方は是非、ご一読ください(*^^*)

書籍『(仮)ストーリーテラー』の初稿

 

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