愛ある本音を言ってくれるのが、本当の意味での友達だ!

 

持つべきものは友達である


手垢付きまくりの『ちょっぴり熱め』なテーマで書く。

 

先日、地元の友達から電話がきた。

 

友達「なぁ、最近、ちょい媚びてへんか?」

 

まさに単刀直入。

ど真ん中ストライクだ。

コトの発端は、茂木健一郎さんのツイッター投稿に対する僕の返信だった。

実際、彼の小説「ペンチメント」を購入して朝の電車で楽しく読んでいるし、嘘はないといえば無い。

ただ、地元の友達いわく、もっと「本音で書くってか……なんか媚びてる感出てんのよな」と。

 

地元の友達は怖い。

よく僕のことを見ている。

 

正直に告白すれば、リツイートを期待したのだ。

結果、この投稿はリツイートされ理論上は140万人に僕の投稿が拡散される。

 

これだけを見れば、茂木さんにすり寄っているように見えるし、実際そういった部分もあったと思う。

 

もちろん、いつもなら起きない反響がある。

それはそうだ。

たかだかフォロワー120人の僕と、かたやフォロワー140万人茂木健一郎さん。

単純に10000倍の差がある。

 

10000倍。

 

この数字の圧倒的な可能性。

普段からキレイゴトを排除しようとしている自分がこのざまだ。

正直、情けない。

 

本音なら誰でも言える。

特に顔の見えない相手に対して割り切ってさえいれば尚更だ。

ただ、気心の知れた友達ならそう簡単ではない。

個人差もあるが、どうしても「傷つけたくない」という感情が生まれる。

 

本当の意味で誠実な人間というのは本音をぶつけてくれる彼のような存在なのかもしれない。

 

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