張らなくて良い意地を張っている男。そう、それが杉本達哉だ!

昨日、クソすぎる理由でブログの「毎日更新」を途切れさせてしまったため、本日2度目の投稿である。

言葉は悪いが、クソすぎる理由に言及した本日1度目のブログは→コチラだ!

正式にはこのブログが「本日分」だ。

帰宅後、『杉本達哉の書斎』にて文章を更新し、ショートフィルムの脚本の打ち合わせを終え、現在またブログを書いている。

もはや意地だ。

1日2度ブログを更新したからと言って、「毎日更新」が途切れたという事実は変わらない。
そう、張らなくて良い意地を張っている。
頑固な男の性だ。

すでに23時。

さっさと脚本を書くべきところ、意地でブログを書いている。
もはや意味不明である。

本来であれば文章を書く人間として、切れ味鋭い言葉を巧みに駆使し、読者を唸らせなくてはいけない。

僕に対して、男は羨望の眼差しを向け、女は黄色い声援を送る。

そんなイメージこそすれ、パソコンの向かい側、目の前の白い壁は味気なく、隣の部屋からはシャワーの音が壁を伝って聞こえてくる。
女性ならまだしも、このファンキーな水量の使い手は間違いなく男である。

23時過ぎの東京、31歳のオッサンである私めは、「書くことがねぇー!」と頭を抱えながらも、この2度目のブログと格闘している。

唸っているのは僕なのだ。

厳密に言えば、きっと書くことはある!
だが、頭が働いていない。

ちなみに、ショートフィルムの脚本の初稿締切日が決まった。

来週だ。

「脚本、書かない?」と打診を受け、その3日後には「あらすじ」を完成させ、尚且つ「これ良いんじゃない?」と言わしめた私、ストーリーテラー杉本達哉、またの名を“天才”からすれば、きっと間に合わせることが出来るだろう。

これほどまでにスピーディーに文章が書けるにも関わらず、なぜ、オリジナルの映画脚本に1年半かかっているのか理解に苦しむが、どうやら人から設定された締切は間に合わせることが出来るようだ。

誰か、脚本の締切を決めてくれ!

さて、
この後、また映画を観て、脚本を書く。

まだ長い夜になりそうだ。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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