庶務の杉本が抱く野望

新しい職場で働き始めて3日が経った。

今日も早朝よりnoteを書いて、ブログに取り掛かった。
現在、午前5時34分。
このブログを投稿してSNSでシェアし、皆さんの手元に届く頃には僕はシャワーを浴びて4日目の仕事に向かっているハズだ。

結論から言えば、仕事に慣れた。
たぶん。

「杉本くんには庶務をお願いするよ」と言われ、頭の中では完全に『ショムニ』をイメージしたものの、実情は驚くほどヒマである。
ちなみに『ショムニ』をちゃんと観たことは無いが、「何だか忙しそう」というイメージがあったので比較例として出した。

業務中にヒマな時間が出来ると、ずっと別のことを思案している。
昨日は『時間』について考えていたのでサクッと共有しておく。

日頃、「あー、時間がないなぁ」と感じることがあるし、フルタイムで仕事をしている人であればなおさらそう感じるかもしれない。
「時間がない!」が口癖になっている人もいる。

だが、本当にそうだろうか?

仮に1日8時間働いているとして、週5日間だと1週間で合計40時間である。
「毎日8時間」と考えるとそれなりに長くも感じるが、この40時間を凝縮して考えると別の解釈が生まれてくる。

一気に40時間働いてみたと仮定しよう。

月曜日の深夜0時から働き始めると、火曜日の夕方16時に終了だ。
これで40時間になる。

ここでちょっぴり解釈を変えると、火曜日の16時から日曜日の23時59分までは『お休み』である。
日数にすると5日以上。
こう考えると、果たして「時間がない」と言えるだろうか?
なんなら、ちょっとした海外旅行なんかも行けちゃうレベルかもしれない。

もちろん、
ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、寝たりする時間もあるので全ての時間を自分の思い通りに使えるとは言えないかもしれないが、決して「時間がない」とは言えないんじゃないだろうか?

……んなことを考えている内にあっという間に夕方になった。

業務終了前に休憩室のチェックへと向かう。
庶務としての大切な仕事だ。
新宿のビルの高層階にある休憩室。
窓からは東京の景色が一望出来る。

スマホの持ち込みがNGなので撮影は出来ないが、イメージとしてはこんな感じである。

スカイツリーも見えれば、東京タワーも見えるし、歌舞伎町も見える。
何だか、ふとした瞬間に「東京に居るんだな」と感じる。

歌舞伎町に溶け込む若かりし頃の杉本氏

そろそろ遅刻しそうな気配が漂ってきた。

「時間がどうとか、こうとか」何だかウダウダ書いたが、強引に内容をまとめると、要するに、僕も『ショムニ』になりたい(入りたい)ということである。

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深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
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