寂しさの出どころ


数日間、地元大阪を堪能すべく寝不足気味で、昨日も東京に戻る新幹線でブログを書いた後、読書するつもりだったのが完全に寝落ちた。

気がつくとすでに新横浜近く。

そこから東京駅まで読書。

最寄駅に着いた頃には24時を過ぎていた。

昨日のブログでは、『寂しさ』という感情について少し触れた。

勿論、長年慣れ親しんだ地元を離れるのだから当然かもしれない。友人ともまたしばらくの間、会うことが出来ないし、東京という大都会で時折やってくる漠然とした不安と戦いながら日々を過ごす必要がある。

寂しくないと言えば嘘になる。

でも、寂しさの出どころは複数あって、

東京の最寄駅に着いた瞬間に感じる「ホッ」とした感覚もその一つ。

確実に東京に慣れ始めた自分がいるし、つまり、それは大阪から少し離れたということを意味しているんだと思う。

まあ、そんな事を考えながら帰宅しましたとさ。

では、では。