寂しさと安堵

インスタのフォローを全て外して1日が経った。

慣れとは怖いもので、それでもふと気付くとインスタを開いている自分に気付く。

誰の投稿も見れないんだなという寂しさと、同時にどこか安堵する自分も居る。

他人との比較で精神が疲弊することもあるし、訳もなく憂鬱になることもある。

きっと僕だけじゃなく、

疲れている人、不安な人も多いんじゃないかな?

物語を書く人間として、正しいかどうかは別として、一旦色んな情報を意識的に遮断することにした。

もちろんすべてではないけれど。

その上で、自分のやるべき事に集中しようと思う。

つくづく、世の中はトレードオフだなと。

『夢』を追いかけると人生はスリリングだし、ワクワクも多いけど、同時に精神的に追い込まれたり、どこかにいる、次から次へと現れる“能力の高いスゴイ人”の存在に怯えることになる。

生きるって難しい。

このブログもそうで、ちょっぴり誰かの負担になってないかなと心配になってきた。

自分の考えを押し付けていないかなと。

良かれと思った投稿で誰かを傷つけていないかなと。

誰もが気軽に発信出来る世の中になったからこそ「皆んな発信すべき!」と煽られることもあるけど、もっと自分の心の声に意識を向ける必要があるのかもね。

自分は何を求めているのか?

どう生きたいのか?

こんな、

ちょっぴり真面目な内容を夜のカフェで一人スマホに向かって書いている。

無意識な日常から少し逃避してみる。

いつもはブラックだけど、今日はカフェオレを頼んだ。

もっと、些細な変化を楽しめたらいいね。

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