定食屋に入ったことを後悔している

土曜日。約半日勤務を終えてついさっき家に帰ってきた。現在22時55分。恐ろしく眠い。眠すぎる。眠すぎて「もう今日はブログいいんじゃない?」と思ってしまったほどだ。だが根は真面目なのでとりあえずスマホに向かって文章を書き始めた。もし仮に途中で寝落ちてしまった場合、この文章は日曜日に投稿することになる。土曜日中に投稿出来れば無事に起きていたということだし、日曜日なら寝落ちたということ。なんと分かり易い図式だろうか。ああ眠い。眠すぎる。

帰宅する直前、定食屋で夕食を食べた。しばらく朝食のみの生活を続けていたのだが、一定期間継続した結果ある結論に行き着いた。「朝食だけだと腹が減る!」である。そう、朝食だけだと夜になってお腹が空くのだ。ちなみにただ空くのではない。とても空くのだ。

なもんで今日も帰り道に定食屋に入ったのだが結論から言えばその選択をひどく後悔している。理由は、僕の席の隣に2人続けて最悪の客が座ったのだ。最悪である。一般的にはどうだかわからないが僕的には最悪。食欲も失せたし、とにかく食事に集中することが出来ない。どう最悪だったのかは今日のところは書かないでおくことにする。何だか暴言を吐いてしまいそうだからだ。それにもし何かしらの事情があってのことなら僕が悪者になってしまう。不確定な要素が多いのでその場合はむやみやたらに書かずにステイである。

人それぞれ許せない事や「んー、これってどうなの?」と思うことはあるんじゃないだろうか。個人的には飲食店で「鼻をかむ人」はあまり好きではない。食事中にあの音を聞くとシンプルに食欲が失せる。「かむな」とは言わない。かむならトイレでかんでくれ。もしトイレに行くのが面倒ならせめて申し訳なさそうにかんでくれ。あとエレベーターに最初に乗り込む人はボタンの近くにポジションを取ってくれ。たまに堂々と奥まで進む人が居る。危ないから。途中で一回閉まるから。「閉まらないよね?大丈夫かな?」と思いながら乗るのが怖いのよ。お願いだから先頭の人はボタンの近くに立ってちゃんと「開」を押してて。頼むよ。

目が覚めた。