宙ぶらりんの「脚本」と「書籍」

ゴールデンウィーク中、自宅を空けることが多く、ここ数日のブログはスマホを使って書いていた。

スマホだと上手く改行が出来なかったり、ナンジャカンジャ書きにくい部分はあるものの、それなりに大きな問題もなく操作(投稿)することが出来たので、これからは出先だろうと、どこだろうと書ける。
個人的にはちょっぴりテンションが上がっている。

んでもって、つい先程、自宅へと帰ってきた。

日頃、このデスクで脚本を書いたり、ブログを書いたり

ご覧の通り、凄くシンプルである。

余計な家具やテレビなんかも無いので、それなりに「書くこと」に集中できる環境が整っている。
今夜から自分を追い込んでいくことにする。

この数日、連日連夜、お酒を飲みながら話をしたり聞いたりしてもらって、自分の考えや、これからどのようにすべきかが少しずつ整理されてきた。

まずは宙ぶらりんになっているものをキチンと仕上げる。

「脚本」「書籍」だ。

余計な作業をいくつか切り捨てることにした。
この2つに集中するためだ。

今日の段階では、まだ「どう進めていくか」「どう考えているか」については明言しない。
書いたところで、「おいおい、また口だけか?」と思われるのも嫌だし、何より、事実として「口だけ」の状態が続いているので、ここで「あーだこーだ」書くのも違う気がする。

何だか「逃げ」とも捉えられるが、こうなりゃ徹底的に逃げてやろうと思っている。

ただ、「脚本」と「書籍」に関してはずっと気にかけてくれている人が居るので、こうして「やるよ!」ってことは書くことにした。

ちょっとずつではあるが、「やるべきこと」が明確になってきた。
もう逃げることは出来ない。
改めてキチンと向き合うことにする。

ちなみに、今日の夕方、新宿から自宅まで歩いた。
1時間30分ほどかかったものの、歩くと思考が整理される。
途中の公園で写真を撮った。

脚本とは全く関係ないが、明日から3日間の「断食」に挑戦する。

今日この後、ブログを書き終えたら断食前最後の晩餐に繰り出してくる。
帰宅後は映画を観て、脚本を書く。

何やら25時頃から地元の友人と電話することになりそうなので、それまでにある程度の作業を終えておく必要がある。
お互い「最近どう?」と近況報告する程度だが、そんなささやかな時間に癒されたりする。
明日が仕事だろうが、どれだけ遅くなろうが関係ない。
ただただ、ありがたい。

まあ、今夜もちょっぴり頑張ることにする。

【note】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。

杉本達哉の書斎

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