大阪で杉本達哉を見つけたら

昨夜、大阪に帰ってきた。

最寄駅に着くとまさかの雨。
日頃、家を出る時に雨が降っていなければ、後ほど大雨が降るとわかっていても傘を持たない主義なので、黙ってずぶ濡れになった。

アホである。

自宅に着くと両親がまだ起きていて、将来大化けする予定の杉本家長男に夕食を準備してくれる。
ありがたや。

別の意味で大化けしているかつてのロン毛氏

飲む相手が現れたと、とーちゃんが「ビールでも飲め」と缶ビールを渡してくる。

自分の手にもちゃっかりと新しい缶ビールを持っている。
恐らく1日に飲んで良い本数をオーバーしていたに違いない。
目が何やら泳いでいた気がする。

だが、その段階ではブログこそ新幹線の中で書いていたものの、まだnoteを更新していなかったし、『文章を書くこと』を生業にしようとしている以上、キチンとシラフの状態で取り組まなくてはいけない。
酔っ払って書くなどもっての他だ。

「とーちゃん、俺、やることあるから今日は遠慮しとくわ!」

そうキチンと心の中で呟いてから、ありがたく缶ビールを飲むことにした。
もちろん、声には出していない。
おかげでちょっぴり酔った。

つくづく自分に甘い杉本氏

24時過ぎまでnoteを書いて、日記を書く。

東京の家には寝袋しかないので、ベットに感動する。
何より痛くないし、あたたかい。
東京のワンルームはとにかく隙間風がヤバイので冬は朝起きるとスマホに水滴が付いている。
時々、水没直前のこともある。

「スマホは防水なのだろうか?」

そこが何より心配だし、使えなくなると困る。

実は今、ばーちゃんちに向かっているのだが、この文章はスマホで書いてる。
シェアするのは午後になりそうなので、みんながこのブログを見る頃は、ばーちゃんちから帰ってきた後だ。

東京では基本的に朝食を食べないが、今朝はホットコーヒーと、カステラなるオシャレな食べ物が出てきた。
実家ありがたやである。

ちなみに今、集中してスマホで文章を書いていたので、一駅、降りる駅を間違えた。

そろそろまとめにかかろうと思うが、いつも苦労するのはブログに載せる写真である。
久々にヘアーワックスを付けてみたので、その写真をお届けする。

ズゲー、わかりにくい。
てか、もはや「杉本のワックス事情など」どうでも良い情報である。

明日の夕方、東京に戻る。
それまで大阪をウロウロしている予定だ。
もし僕を大阪で見かけたら声をかけて欲しい。
もれなくこのブログに僕との2ショット付きで登場していただくことになる。

「ブログに出たくはねーけど見つけたよ!」って方は必ずコメントを投げてくれ。

それはそれで面白い展開になりそうだ。

友達諸君!
是非、街中で再会することを祈ってる!

【note】
深夜の東京で脚本を書く31歳のフリーター(杉本達哉)が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。↓

杉本達哉の書斎

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