大阪で必ず寄る場所


一昨日、遅めの時間に東京に戻ってきた。

冒頭の写真は23時過ぎの東京駅である。いつもよりも人が少ない。終電で戻ってくる時でさえ、もっと人が多いような気がして何だか不思議だった。

大阪を出る前、その昔、バイトしていた職場へ寄って、同僚や先輩に挨拶。かれこれ2年ぶりぐらいに会った人もいて懐かしかった。

最近、『時間感覚』が少しばかりおかしい。

何年も前のことがまるで数日前の出来事のように感じたり、逆に、数日前のことが何年も前の出来事のように感じる。

先日のブログでも書いたが、先週金曜日に中学時代の同級生と17年ぶりに再会して飲んだんだけれど、それすら1年前ぐらいのように感じている。

脚本を書いたり、物語を考えたりする間に、過去の記憶を振り返ったりすることが多いので、そのへんの影響で、ちょっぴり時間に対するモノサシが変化してきているのかもしれない。

最後に。

新幹線に乗る直前、24歳の頃に親友とルームシェアをしていたマンションを見に行った。

大阪へ帰ってきた時は、必ずここへ寄る。

ワンルームに机を二つ並べ、寝ればいいものの「俺たちゃ、寝てる場合じゃねぇ!」と無理やり自分たちに言い聞かせて机に向かった日々。

いつも金欠で、食糧難で、とはいえ煙草の煙だけは充満した部屋。

あの頃の『熱さ』を忘れちゃいけないなと、その度に思う。

さて。

昨日ブログを更新していないので、今日は2本書くことにする。お時間ある方は、また良ければ。

素敵な1日を。