大学時代の友人からブログについて「2つ言いたいことがある!」と物申された

今夜、大阪から東京へと戻る。

その前にちょっぴり歩きたくなって川沿いを散歩しながらこのブログを書いている。

東京に出る前の数ヶ月、目先の細々としたお金を稼ぐために巨大な倉庫の中で仕分けのアルバイトをしていて、その時、毎日歩いていた道だ。

物語を書く上でもよく“昔の出来事”は振り返るし、『過去を振り返ること』は僕のライフワークになっている。

昨夜、大学時代の友人からLINEをもらった。

大学時代の僕と友達(サントー)である。
お互い随分と若い。

……おっと、話を戻す。

日頃、ちょくちょくブログを読んでくれているらしく、「2つ言いたいことがある!」とのこと。

僕なりの解釈で要約すると、

①時々、「何がいいたいの?」ってなる。

②文中で『ナンジャカンジャ』って言葉を使ってる時があるけど、そんな言葉使う?

この2つだ。

①については、
これは本当に申し訳なくて、僕の文章構成能力に問題がある。
単に技術力不足な部分もあるし、思考がうまく整理しきれていない時もある。

にも関わらず、『一筆書き(最初から最後まで修正せず一気に書くこと)』という生意気な手法を用いているので、余計に話がややこしくなる。
でも、サントーは『一筆書き』については「面白いと思う」と興味を示していた。

②については、
普段、僕が欠かさず読んでいる芸人さんのブログの中でよく使われる言葉で、簡単に言えばパクっている。
まあ、パクるというと語弊があるかもしれないので、少しだけ補足すると、要は文章のリズムを真似ようとしていて、諸々勉強中というわけだ。

オリジナリティを追求することはとても大切だと思うけれど、「俺は俺のやり方しかやらない!」と意固地になるのではなく、学べるもの、自分の心が素直に「凄い!」と感じるものからは貪欲に吸収していきたい。

「ブログばっかじゃなくて脚本を書けよ」と言われることもあれば「つまらん」と言われることも、直接的ではないにせよ、やんわり言われることがある。
今の方法が正しいかどうかはさておき、柔軟性は保ちつつ、少なくも“自分が信じる方法”は貫きたいなと。

改めて考えるキッカケをくれた、サントーには感謝している。
ありがとう。

そんなことを考えつつ、大学時代の写真を漁っていたら海辺で煙草を吸うハタチそこそこの自分を見つけた。
煙草はもうやめたけれど、カッコをつけるところは今と全然変わっていない。

今夜の新幹線で東京に戻りまーす!

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『ちょっとだけ近い“他人”にブログを届ける』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。