台風が近づく夜に30分間の「独演ラジオ」

雨が次第に強まり始めている。

風こそ、まだそんなに強くないものの、今夜台風が東京を直撃するとか。是非、皆さんもお気をつけいただきたい。

念のため停電に備えスマホを充電したり、食糧を買ったり。まあ、食糧と言っても菓子パン3つと缶コーヒーを3本。しかも、すでに菓子パンを2つ食べてしまった。台風直撃に備えて買ったにも関わらず、直撃前に66%の食糧を消費してしまった。大丈夫!缶コーヒーはまだ2本残っている。

安全には気をつけつつも、特に僕がやることはいつもと変わらず、スエットのままパソコンに向かい、来月シナリオコンクールに提出する脚本をせっせと書いている。

まだ全体の1%ぐらいしか書けていない。完全にピンチだが、いつも出だしはペースが遅いので、シャワーでもして、缶コーヒーで一息ついて、午後からぶっ飛ばそうかな、なんて思っている。

この様子だと外に出れそうにもないし、自宅にこもって脚本を書くにはベストな3連休だが、ちょっぴり閉塞感もあるし、おまけにずっと文字だけを書いていても疲れてくる。

文字を書くのが嫌い、ということではなく、シンプルに体力的に疲れるのだ。疲れると集中力も低下するし、そんな状態でダラダラと脚本を書いても結局は大幅な書き直しを余儀なくされるし、二度手間になるだけだ。

そんなこんなで、深夜に「ラジオ」を収録してみた。タイトルにある通り、30分間の独演である。

【独演ラジオ】『台風が近づく夜に』

ここ最近、noteで5分間喋ったりすることはあるが、30分という時間を喋ったのは初めてかもしれない。

自宅にこもって「やる事がねーな!」って方は良ければ聴いてみてほしい。

現在、僕は32歳。どちらかと言えば向上心もある方だし、何か気になる事、やってみたい事があれば「エイヤ!」と実行する方ではあるが、年齢と共に「挑戦」に対して消極的になる瞬間もある。

何でもかんでも「挑戦」する必要はないとは思うが、「やってみたいことは素直に挑戦して良いんじゃないかな?」と思うし、加えて僕自身は喋る事が好きなので、30分間という長い時間の独演をしてみた。

「こんな下手くそでもパーソナリティをやってんだから、僕も私も何かやってみようかな!」

そう思って貰えれば幸いだ。

もう一度、リンクを貼っておく。お時間ある方は良ければ。

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では。

台風が近づく東京から。あなたにとって素敵な1日を祈りつつ。

【独演ラジオ】『台風が近づく夜に』