友達と一緒にやれるほど仕事は甘くない?

毎日ブログとは別で書いているnoteマガジン『杉本達哉の書斎』の新しい“ロゴ”を地元の親友がデザインしてくれていて、本日新しいロゴが送られてきた。

これだ。

これまでのロゴがコチラ↓

細かい部分を諸々整えてくれたらしく、加えて『斎』の万年筆がカッコ良くなっている。
ありがたい。
色味の注文をちょっぴりしたので、今後その辺りはちょくちょく話し合いながら詰めていければ尚よしである。

本来であれば、僕と親友の間でやり取りをすれば良い話なのだが、公開しても問題ない部分については「現状こんな感じなんですー」とブログで公開することもある。

これも試行錯誤の一つだし、何かしら一つの着地点(今回でいえばロゴの完成)までのプロセスをお見せして、読者がどんな話題に興味を持ってくれるのかを知りたいという思惑もある。

ちなみに、ここ数日、東京に出てきてから知り合った人と、人が夢を諦める理由について色々と議論を交わした。

僕らの間では『諦め論』と呼んでいる。

個人的にはこのネーミングが結構好きだ。
僕自身、「アカデミー脚本賞を獲る!」などと現実味のない『夢』を公言しているが、その理由などを、つい先程更新した『杉本達哉の書斎』に書いた。

興味のある人は是非、読んでみてほしい。

今回の“ロゴ”ように友達と組んでモノを作り上げるのは楽しい。

仕事になると昔からよく聞くのが「友達と一緒にやれるほど仕事は甘くない!」という言葉で、その真偽のほどはわからないし、確かにそうかもしれないんだけど、ぶっちゃけどうでも良いっちゃどうでも良くて、もっと「どう生きていきたいのか?」にフォーカスしても良いんじゃないかなと思っている。

超一流の仕事をしたければ超一流の人間同士が集まってやればいいし、友達と楽しくやりたければやればいい。
シンプルだ。

日頃、Facebookを使ってブログをシェアしているので、結構友達の投稿にもちゃんと目を通している。
自分本位になりすぎるのは嫌だし、こうしてブログを読んでくれている人がいる以上は、なるべく僕も読むようにしている。

つい先程も、大学時代の友人が「YouTube」に動画をあげてるのを観て、コメントを送ってみた。

分野こそ違えど、何かに挑戦、トライしている姿をみると刺激を受ける。
永遠にそうありたいなと思う。

随分と遅い時間の投稿になってしまった。
明日からもお互いちょっぴり頑張ろう。

ps.
ロゴのデザインについて「こっちの方が良いと思うよー!」という意見があれば教えていただけると参考にさせていただき、親友にもお伝えしますので、ご意見ある方はよろしくお願いします(*^^*)

【杉本達哉の書斎】
深夜の東京で脚本を書く杉本達哉が、『アカデミー脚本賞』なる、現在地からどんでもなく遠いところにある「夢」を掴む為に奮闘する日々の記録。
今日は『現実味のない「夢」を設定する』というテーマで書きました。
興味がある方はコチラ↓

杉本達哉の書斎

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